劇団桟敷童子の最新作「亀と潜水艦」、戦後の引揚げ港・博多で懸命に生きる人々の物語

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劇団桟敷童子「亀と潜水艦」が5月22日から6月4日まで東京・すみだパークシアター倉で上演される。

劇団桟敷童子「亀と潜水艦」チラシ

劇団桟敷童子「亀と潜水艦」チラシ [高画質で見る]

劇団桟敷童子の最新作となる「亀と潜水艦」では、サジキドウジが作、東憲司が演出を務める。舞台は昭和20年の引揚げ港・博多。復員兵や大陸から戻って来た民間人でごった返す町を舞台に、夢と希望、不安と絶望が渦巻く中で懸命に生きる人々の様子が描かれる。出演者には劇団桟敷童子のメンバーのほか、斉藤とも子藤吉久美子、瀬戸純哉が名を連ねた。チケットは3月28日10:00に前売開始される。

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劇団桟敷童子「亀と潜水艦」

開催日程・会場

2026年5月22日(金)〜6月4日(木)
東京都 すみだパークシアター倉​

スタッフ

作:サジキドウジ
演出:東憲司

出演

劇団桟敷童子 / 斉藤とも子 / 藤吉久美子 / 瀬戸純哉

※U-30チケット、シニア(70歳以上)割引あり。

公演・舞台情報

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