本作は、スタジオドラゴン企画・制作の韓国テレビドラマ「悪の花」を原作とした、世界初の舞台化作品。金属工芸作家のペク・ヒソンは、刑事の妻チャ・ジウォンと幸せに暮らしているが、彼の正体は、かつてある村で起きた殺人事件の指名手配犯ト・ヒョンスだった。14年間正体を隠していた彼だったが、妻が事件を究明するうち、夫へ疑念を抱き始め……。
メインビジュアルでは、ミステリアスな表情を浮かべるト・ヒョンス役の五関と、チャ・ジウォン役の
またこのたび、原作ドラマの責任プロデューサーを務めたスタジオドラゴンのユ・サンウォン常務取締役と、原作脚本を手がけたユ・ジョンヒのそれぞれからコメントが到着した。ユ・サンウォン常務取締役は「この緻密でありながら美しい物語が、国境を越えて日本の舞台で新たに生まれ変わることに、感慨深い思いを抱いております」と述べ、ユ・ジョンヒは「劇場で出会う舞台『悪の花』が、日本で多くの方々に愛されることを願っております」と期待を寄せた。
ユ・サンウォン コメント
こんにちは。ドラマ「悪の花」の責任プロデューサー、ユ・サンウォンです。
ドラマ「悪の花」は、私にとって屈指の深い余韻を残した、とても大切な作品です。この緻密でありながら美しい物語が、国境を越えて日本の舞台で新たに生まれ変わることに、感慨深い思いを抱いております。舞台上の俳優たちの息遣いを通して再び描かれる主人公たちの物語が、日本の観客の皆さまの心に深い感動として届くことを、心より願っております。
今後もスタジオドラゴンは、世界中の人々が共感できる完成度の高いコンテンツで、皆さまのご声援にお応えしてまいります。
舞台「悪の花」の上演を心よりお祝い申し上げるとともに、観客の皆さまからの温かいご支持を賜りますようお願い申し上げます。
「祈っております」
ユ・ジョンヒ コメント
こんにちは! ドラマ「悪の花」の脚本家、ユ・ジョンヒです。
韓国ドラマ「悪の花」が、日本で舞台作品としてお披露目されることになり、とても嬉しく、期待に胸が弾んでおります。
国境を越えて自由に形を変え、新たに創作されることで、私たちが同じ感情を抱き、分かち合えるようになる。
文化の持つ柔軟さと普遍性を、あらためて深く実感しています。
全16話の連続ドラマを、一つの舞台作品として生まれ変わらせてくださった関係者の皆さま、制作スタッフの皆さまのご尽力と情熱に、心より感謝と敬意を表します。
テレビではなく、劇場で出会う舞台「悪の花」が、日本で多くの方々に愛されることを願っております。
舞台「悪の花」の上演を、心よりお祝い申し上げます。
舞台「悪の花」
開催日程・会場
2026年3月6日(金)〜15日(日)
東京都 IMM THEATER
2026年3月28日(土)・29日(日)
大阪府 森ノ宮ピロティホール
スタッフ
原作:「悪の花」(製作:STUDIO DRAGON / 脚本:ユ・ジョンヒ)
脚本・演出:
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