ぺペペの会「悲円 -pi-yen-」京都で開幕、宮澤大和「受け取っていただけたら嬉しいです」

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ぺぺぺの会「新NISA批評演劇『悲円 -pi-yen-』」(2026年公演)が、本日1月23日に京都・京都芸術センター 講堂で開幕する。

ぺぺぺの会「新NISA批評演劇『悲円 -pi-yen-』」(2026年公演)より。(撮影:中谷利明)

ぺぺぺの会「新NISA批評演劇『悲円 -pi-yen-』」(2026年公演)より。(撮影:中谷利明)

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宮澤大和が作・演出を手がける「新NISA批評演劇『悲円 -pi-yen-』」は、“新NISA”“投資”“FIRE”という3つのテーマとアントン・チェーホフの「ワーニャ伯父さん」をかけ合わせた作品。今回は、京都芸術センターがアーティストや芸術団体との連携を強化し、支援することで新たな表現を創造する“Co-program”の一環として上演される。出演者には、石塚晴日、佐藤鈴奈、熊野乃妃、山西由乃、池川貴清、酒井信古、岸本昌也が名を連ねた。

ぺぺぺの会「新NISA批評演劇『悲円 -pi-yen-』」(2026年公演)より。(撮影:中谷利明)

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ぺぺぺの会「新NISA批評演劇『悲円 -pi-yen-』」(2026年公演)より。(撮影:中谷利明)

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開幕に際し、宮澤は「京都の皆さん、はじめまして! ぺぺぺの会は千葉大学の演劇サークルで出逢ったゆかいな仲間たちで結成されました。ぺぺぺの会がはじめて京都にきたのは2023年。『「またまた」やって生まれる「たまたま」』っていう作品のリサーチで、ココ! 京都芸術センターでインタビューやらワークショップやらを行いました。講堂にも入らせてもらって、この場所でいつか絶対に公演をやってみたいって思った。それが本当に現実になってすごく嬉しい。なんだか涙が出そうだ。今日の日を迎えられたこと。こうして皆様の前で『悲円 -pi-yen-』をお披露目できることは、月並みな言いかたになってしまうけれど、多くの人に支えられたからこそです。自分の不甲斐なさに嫌気がさして何度もたおれかけそうになったが、こうして立っていること、立たせてもらっていることに、いっぱいの感謝を込めて。この作品を、この場所にて、このメンバーで上演します。講堂に似つかわしいカッコよくてオシャレな演劇をつくろうと思ったらこんな作品ができちゃいました。受け取っていただけたら嬉しいです」とコメントした。

上演時間は約1時間20分。公演は1月25日まで。

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ぺぺぺの会「新NISA批評演劇『悲円 -pi-yen-』」(2026年公演)

開催日程・会場

2026年1月23日(金)〜25日(日)
京都府 京都芸術センター 講堂

スタッフ

作・演出:宮澤大和

出演

石塚晴日 / 佐藤鈴奈 / 熊野乃妃 / 山西由乃 / 池川貴清 / 酒井信古 / 岸本昌也

公演・舞台情報

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