河原雅彦×森雪之丞、韓国発ロックミュージカル「ETERNITY」日本初演を八重洲の新劇場ほかで

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ミュージカル「ETERNITY(エタニティ)」が、7・8月に東京・八重洲 新劇場(仮)、愛知・御園座で上演される。

ミュージカル「ETERNITY(エタニティ)」ビジュアル

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本作は、韓国で2024年に初演、昨年に再演されたロックミュージカル。台本・歌詞をKim Ga Ram、音楽をPark Jeongaが手がけた。劇中では、1960年代の伝説的グラムロックスター・ブルードットと、現代でグラムロッカーを夢見る孤独なシンガー・カイパーが、1枚のレコードをきっかけに時空を超えて共鳴する姿が描かれる。韓国では劇中ナンバーが音楽チャートにランクインするなど、楽曲面でも注目を集めた。

日本初上陸となる今回は、上演台本・演出を河原雅彦、訳詞を森雪之丞が担当。東京公演の会場は、既報の通り今春、東京駅八重洲中央口前に開業予定のTOFROM YAESU TOWER内にオープンする新劇場となる。

上演に向けて、河原は「韓国発の人気演目にリスペクトをもって、僕たちの感性をまぶしまくった日本版を目指します」と意気込みを述べ、森が「哲学的であり宇宙的でありメタリックな、幻の瞬間を永遠にしてしまえる魔力を秘めた言葉達を集め、粋人河原雅彦の演出を楽しみに待つのです」とコメントした。

出演者などの詳細は続報を待とう。

河原雅彦コメント

グラムロックという題材を演出するのは「ロッキー・ホラー・ショー」に続き2作目なのですが、このジャンルはグラムロックをこよなく愛している人間こそが手がけるべきだと個人的に強く思っていてですね、そのチープで儚い、 徒花の如き輝きを、魅力的な俳優さん達とともに目一杯観客の皆様にお届けできるよう、責務のような覚悟を持って今作に臨んでいきたいと思うばかり。韓国発の人気演目にリスペクトをもって、僕たちの感性をま ぶしまくった日本版を目指します。どうぞよろしくお願いします。

森雪之丞コメント

作詞のルーツは?と訊かれたら、迷わず「グラム」と答えます。だって73年、デヴィッド・ボウイの初来日ライヴ で魂を金ピカに塗りたくられた僕は、衣装を引き抜きに現れた黒子を見た瞬間、なぜか「ロックな名前は雪之丞!」と叫んでしまい…現在に至る訳なのですから。この「ETERNITY」のために、哲学的であり宇宙的でありメタリックな、幻の瞬間を永遠にしてしまえる魔力を秘めた言葉達を集め、粋人河原雅彦の演出を楽しみに待つのです。

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ミュージカル「ETERNITY(エタニティ)」

開催日程・会場

2026年7・8月
東京都 八重洲新劇場(仮)

2026年7・8月
愛知県 御園座

スタッフ

上演台本・演出:河原雅彦
訳詞:森雪之丞

公演・舞台情報

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LIM編集部 @lesmisquarti30

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