「AmberS -アンバース-」は、新たな複合型エンタテインメント施設・東京ドリームパーク内にオープンするEX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演。
家族のために酒場を切り盛りする青年・イヴル役の大橋は「プリンを食べすぎて、おしりプリンプリン! なにわ男子の大橋和也です! ……緊張をほぐすために言ってみたんですけど、余計に緊張してしまいました(笑)。とにかく、観客の皆さんの感情を揺さぶることができるような作品にできればと思っています」とハイテンションであいさつし、登壇者と報道陣の笑いを誘う。謎多き流しのピアニスト・アラン役の寺西は「こけら落とし公演に携わることができるのは、なかなかないこと。明日から新しい歴史が始まります。EX THEATER ARIAKEと『AmberS』が誕生する瞬間を、ぜひ見届けていただけたら」と観客に呼びかけた。
原作・脚本を手がけた加藤が「『AmberS』の話が立ち上がったのは、まだコロナの名残があった3年ほど前のこと。エンタメ業界の方々が苦労した時期でしたが、いつか希望に満ちあふれた時代が来ることを信じて、新しいステージを作ろうという思いで『AmberS』という作品を作ってきました。思いのままにいろいろな要素を盛り込んで脚本を書いてしまったので、『河原さん、これ、どうやって表現するんだろう!?』と思っていたんですが……」と口にすると、すぐさま演出の河原が「一流の演出家ですから(大丈夫)。作家の方が自由に書いた作品を形にするのが僕たちの仕事。優秀なスタッフ・キャストの力を借りながら、意地でもやってやるぞと思って取り組みました」と力強く切り返す。
また、河原は「EX THEATER ARIAKEは音質が良く、舞台と客席の距離も近い、良い劇場。これまでも今回も、常々、劇場が喜ぶような芝居を作りたいと思って稽古してきました。今回は仕掛けもたくさんあるし、出演者全員が熱演しているので、ぜひ観に来ていただきたいです」と作品にかける熱い思いを語ったあとに、「さっき、勢いで“一流の演出家”と言ってしまったことを反省しています……(笑)」と恥じらいを見せ、壇上の空気を和ませた。
反政府活動グループ・ユラリリスのメンバーであるオルッカ役の
ユラリリスのメンバー・エンリケ役の
ノアの執事・ケン役の
上演時間は休憩ありの約3時間。公演は5月24日まで。
EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「AmberS -アンバース-」
開催日程・会場
2026年4月25日(土)〜5月24日(日)
東京都 EX THEATER ARIAKE(東京ドリームパーク内)
スタッフ
クリエイティブプロデューサー・原作・脚本:
演出:
音楽監督:岩崎太整
キャラクタービジュアルディレクター / 衣装デザイナー:柘植伊佐夫
出演
※鑑賞サポートあり。
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