本作は「TBSが“赤坂”を舞台にした作品を、“赤坂”で上演することで、街を盛り上げる!」をテーマに、TBSが製作する新作音楽劇。演出・歌詞を
主人公の鮎川浩太役に
チケットの一般販売は2月11日10:00にスタート。キャスト、元吉、粟島のコメントは以下の通り。
水田航生コメント
新しい試みを前にすると不安よりワクワクが常に勝ちます。勿論、往年の作品に向かう心も大好きなのですが、新作に向かう時の高揚感はタマランものがあります。作品的にも「新たな一歩」を踏み出す勇気とその為に必要な出会いが描かれています。人と人との出会い、新たな感情との出会い。今から役と自分の、高揚する心が重ね合わさる瞬間が楽しみでなりません。演出の元吉さん、共演者の皆さんと沢山話しあって、今作を創り上げていきたいと思います! どうぞよろしくお願いします!
小野塚勇人コメント
この度、「アカネイロのプレリュード」に出演させていただくことになりました。僕自身、約一年ぶりの舞台となりますし、2026年の一作目ということで、ものすごく楽しみです! 赤坂を舞台にした作品を、赤坂の素敵な劇場で繰り広げる音楽劇を、ぜひ存分に堪能していただければと思います。
陳内将コメント
「アカネイロのプレリュード」に出演させて頂きます。演出の元吉さんとは、8年ほど前に藤田俊太郎さん演出の「Take me out」以来のご一緒の現場となります。その時は演出助手として、朗らかに且つ明晰に現場を支えて下さいました。優しい笑顔が印象的です。今回は演出家としての元吉さんと新たな気持ちを抱き、役者として成長した姿を見せたい気持ちもありますが、そのエゴはそっとしまい、お客様に喜んで頂ける様に精一杯努めたいと思います!
鈴木康介コメント
「アカネイロのプレリュード」に出演させて頂きます、鈴木康介です。僕にとって初めての音楽劇となりますが、ピアノの生演奏が響く素敵な空間で、歌やお芝居をさせていただけることが本当に楽しみです! ワクワクと緊張が入り混じっておりますが、僕の新しい挑戦を見届けていただけると嬉しいです。皆さんと一緒に素敵な舞台に出来るように頑張ります!
瀧澤翼コメント
舞台となる赤坂は高校の通学路で、電車で通っていたこともあり、当時学校終わりに友達と赤坂のカフェでよくお茶してました! 今はお仕事などで赤坂に通いますが、なんか感慨深いですね。それくらい馴染みある街なのでとても楽しみです! そして再共演させていただく鈴木康介さんとは以前1カ月間丸々ドラマの撮影だったので、今回ステージ上でまた一緒にお芝居ができる事が個人的にすごく楽しみです!
鈴木曉コメント
僕が演じる新垣渉。この人の一言で展開がガラリと変わるのでとても重要な役だと思いました。相手の心、鮎川浩太の気持ちを動かせるように引っ張って行きたいと思います。そして、演出の元吉さんは自分は6人組ボーイズグループで活動しているんですけど同じメンバーの颯が「ジェイミー」や「鬼滅の刃」でお世話になっています。華やかな演出をつけてくださる方だなと思うので、とてもワクワクしております。
珠城りょうコメント
この作品が私にとって初めての音楽劇への挑戦になります。スケジュールの関係で出演が難しい状況でしたが、制作関係者の方々の熱い想いに少しでも応えられたらと参加を決めました。上演時期が春先になるので、登場人物たちが新しい一歩を踏み出す心の通った物語を、新生活や新たな気持ちで4月を迎える皆さまの背中を後押しするような、温かい時間をお届けできたらと思います。出演者、スタッフのみなさんともどんな時間を過ごせるのか、今からとても楽しみにしています!
久城あすコメント
思わず笑ってしまうような会話や心が温まる会話。お話の中にあるひとつひとつの魅力に触れ、読み終えた時には“この物語の登場人物になりたい”そう強く思う自分がいました。女性役でお芝居をするのは初めてなので、一からのスタートです。そのスタートを素敵な共演者の皆様、スタッフの皆様とご一緒できる事を幸せに思います。苦楽を共にした同期、珠城りょうとのWキャストも楽しみです。皆様!劇場でお待ちしております!
元吉庸泰コメント
“赤坂の物語”という言葉を聞いて心が躍りました。どんな演劇が想像できるでしょう? 今も昔も、首都の西側の要衛の場所として、花街として、明るきも暗きも蠢いてきた魅力のある街。全ての年代が、そこに在ることができる街。そんな、「変わらないけれど変わり続ける」街。ちょっと捉え所のない感じは演劇にとても通じるものがあります。ご観劇くださったお客様が、帰りの赤坂の街に何か一つ、差し色が差すような体験を。そんなことを目指して作劇したいと思います。頑張ります!
粟島瑞丸コメント
このたび本作の脚本を担当させていただきます。舞台が赤坂ということで、その歴史や背景を改めて調べ、実際に街を歩きながら向き合いました。何気なく通り過ぎていた街も、歴史を知ることで不思議と愛着が湧いてきます。本作では物語とともに、赤坂が刻んできた時間や空気を感じていただけたら幸いです。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
音楽劇「アカネイロのプレリュード~赤坂の奏~」
開催日程・会場
2026年3月16日(月)〜22日(日)
東京都 草月ホール
スタッフ
出演
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アムール・タカラヅカ @AMOUR_TKRZKA
水田航生・小野塚勇人らWキャストで紡ぐ、赤坂が舞台の音楽劇「アカネイロのプレリュード」(コメントあり) https://t.co/55UbuPt3XU