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ビートルズのバンド創成期を描く「BACKBEAT」は、1994年に公開された映画を舞台化したもの。日本では2019年、2023年に上演された。映画の監督イアン・ソフトリーが、スティーヴン・ジェフリーズと共に自ら劇作を手がけた本作では、5人編成だったビートルズで、メジャーデビューを待たずに脱退したメンバーがいたという史実をもとにした物語が展開する。日本公演では翻訳・演出を石丸さち子、音楽監督を森大輔が担当する。
今回は日本での初演、再演に続き、
石丸は3度目の上演に向け、「The Beatlesとして演奏するという恐怖をはねのけて、舞台上に、仲間の絆、孤独、馬鹿騒ぎ、愛と嫉妬、そして何よりロックンロールの熱を、炸裂させます。青春の光と影。戻らない時代の切なさとともに」とコメント。戸塚は「今の自分たちの肉体で若かりし頃のビートルズにどこまで肉薄可能なのか。青春とは時間のことではなく心の状態を指す言葉なのか。様々なことを確かめる為にもしのごの言わずRock&Rollしたいと思います」、加藤は「今回はファイナルということで、今持てる全てをビートルズに捧げます。ご期待ください!」、辰巳は「20曲以上の生演奏。ミュージカルでもない。ただのLIVEではない。舞台『BACKBEAT』ビートルズの生き様を是非、劇場で味わってください!」、JUONは「生きてきて良かった。『再再演』胸いっぱい感謝します」、上口は「初演から7年経っての再再演、3度目の正直という言葉もありますが、この作品の集大成をお届けできるという確信を持って稽古に挑みます」とそれぞれ意気込みを語った。
公演は来年4・5月に茨城・水戸市民会館 グロービスホール、愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール、大阪・SkyシアターMBS、東京・EX THEATER ROPPONGI、兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールにて行われる。詳細は続報を待とう。
石丸さち子 コメント
魂の叫びを絵筆に託し、天賦の才を見せていたスチュアート・サトクリフ。
複雑な生い立ちゆえの孤独を持てあまし、ロックに夢中になっていたジョン・レノン。
彼らはその才能の巨大さゆえに、強い磁力で引きあったり反発しあったりする、魂の双子でした。彼らの出会いと別れを鮮烈に描く「BACKBEAT」は、The Beatlesがジョン・スチュアート・ポール・ジョージ・ピートの五人編成だった黎明期を描く、群像劇です。
来たる2026年。ストレートプレイと銘打ちながら、22曲を生演奏する、類を見ないステージに、令和のビートルズが帰ってきます。The Beatlesとして演奏するという恐怖をはねのけて、舞台上に、仲間の絆、孤独、馬鹿騒ぎ、愛と嫉妬、そして何よりロックンロールの熱を、炸裂させます。青春の光と影。戻らない時代の切なさとともに。……ご期待ください。
戸塚祥太 コメント
3度目の「BACKBEAT」やらせていただきます。個人的にも思い入れの強い作品に再々挑戦できることに感謝しています。
今の自分たちの肉体で若かりし頃のビートルズにどこまで肉薄可能なのか。青春とは時間のことではなく心の状態を指す言葉なのか。様々なことを確かめる為にもしのごの言わずRock&Rollしたいと思います。多くのことを共有したチームとの再会、新キャストの皆様との出会いが楽しみです。
ぜひ「BACKBEAT」でしか味わえない瞬間を体験しに来てください。
加藤和樹 コメント
再びやつらが帰ってくる……!
初演、再演を重ねて3度目となる今回の公演。正直、初演の時に「再演はもうやれないかもしれない」と思うほどのエネルギー量の歌・芝居で挑んだ作品でした。
それでも、仲間たちと力を合わせて乗り越えて、やり続けてきました。今回はファイナルということで、今持てる全てをビートルズに捧げます。ご期待ください!
辰巳雄大 コメント
前回、若かりし“The Beatles”として攻撃的なROCKを演奏している時、ビートルズのメンバーとビートルマニアの方々が間違いなく僕の目の前にいました。
あれから3年!
ビートルズの誕生から止まることのない青春を猛スピードで駆け抜ける時間を10代の“ジョージ・ハリスン”として今一度生きられる事になり、あの光景をもう一度見られる、感じられると想像するだけで興奮しています。しかし、初演と再演に負けない熱い作品にしなければならないとも自負しています。
20曲以上の生演奏。ミュージカルでもない。ただのLIVEではない。舞台「BACKBEAT」ビートルズの生き様を是非、劇場で味わってください!
言葉だけではなく、魂と音でジョージ・ハリスンとして伝えていきたいと思います。
JUON コメント
舞台「BACKBEAT」
生きてきて良かった。
「再再演」
胸いっぱい感謝します。
この喜びと今だから感じられる思いを抱きしめながら僕達は、ROCK AND ROLLします。
皆様に逢える事を楽しみにしています。では、THE BEATLESをどうぞ。It's show time!!!
上口耕平 コメント
ピート・ベストをまた再び演じられること、何より、、また最高のメンバーとバンドとして音を思いっきり出せることに強い幸せを感じています。
人生初の劇場の舞台に立つことができることもとても楽しみですし、初演から7年経っての再再演3度目の正直という言葉もありますが、この作品の集大成をお届けできるという確信を持って稽古に挑みます。
劇場がひとつになってロックンロールできる日が待ち遠しい。皆様、どうぞご期待ください。
Be-Bop-A-Lula!
愛加あゆ コメント
再び「BACKBEAT」でアストリッドを演じられることに、静かな高揚と、前回とはまた違う覚悟を感じています。
前回の公演で過ごした仲間たちとの濃密な時間は、今も私の中にしっかり息づいています。
再演では、その経験を力に変えながら、アストリッドの抱える想いや強さ、そして揺らぎを、より深く見つめていきたいと思っています。彼女として立つ以上、しっかり向き合わなければと身が引き締まる思いです。
今回は新たなキャストの皆さんも加わり、このカンパニーだからこそ生まれる化学反応にも期待しています。アストリッドとして物語に寄り添い、音楽の力とともに心に残る時間をお届けできれば幸いです。劇場でお会いできる日を心から楽しみにしています。
林翔太 コメント
「BACKBEAT」再再演にして初出演させていただきます林翔太です! このお話をいただいた時一番最初に思ったのは、自分でいいのだろうか?でした。でも声をかけていただいたからには命懸けでこの物語の大事な1ピースになれるように演じたいと思います。演出の石丸さち子さんをはじめ、キャストさんたちも知ってる方がいるので安心です。戸塚くん、辰巳くんは、事務所の先輩なので稽古場での雰囲気も今から楽しみです! 皆さんもぜひ観劇を楽しみにしていてください!
尾藤イサオ コメント
ビートルズの来日から早60年、幸せな事に僕はそのコンサートに前座として参加、レコード会社の方からビートルズのコンサートに前座で歌わないかと言われた時、二つ返事で「はい」とためらわずに答えたことを、昨日のことのように覚えています。
僕はエルヴィスの大ファンで、ビートルズの髪型にちょっと抵抗がありましたが、コンサートが始まった途端、「かっこいい」と一目で魅了されました。
数年前に「バックビート」の舞台出演にお声がけいただいた時も、もちろん二つ返事でお受けしました。ビートルズの舞台に参加できる事、本当に嬉しく思います。来年の舞台も今からワクワクです。
皆様、82歳になって益々パワフルな僕を見に来てください。
BACKBEAT
開催日程・会場
2026年4・5月
茨城県 水戸市民会館 グロービスホール、愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール、大阪府 SkyシアターMBS、東京都 EX THEATER ROPPONGI、兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
スタッフ
作:イアン・ソフトリー / スティーヴン・ジェフリーズ
翻訳・演出:石丸さち子
音楽監督:森大輔
出演
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春🍞 @ps2310201
上口さんのコメントで初演が7年前って知ってぐさっときた、もうそんなに経ってるとは🫨
「BACKBEAT」3度目の上演で戸塚祥太・加藤和樹・辰巳雄大・JUON・上口耕平がファイナル(コメントあり) https://t.co/JU98PHMIDq