第42回橘秋子賞を
橘秋子賞はバレエ界に著しく貢献した功績を表彰する賞で、昨年新設された牧阿佐美賞は若手舞踊家を対象とした賞。受賞者には賞状と賞金、牧阿佐美賞には副賞としてチャコットからクリスタル盾が贈られる。賞金は橘秋子賞が100万円、牧阿佐美賞が50万円。今回はうらわまこと、立木燁子、川島京子、三谷恭三が選考委員を務めた。
金森は「ヨーロッパで磨かれたダンス・テクニックと鋭い感性を用いて優れた作品を多数発表、舞踊界を牽引するとともに、日本初の公立劇場専属舞踊団Noism Company Niigataを率いて確かな指導力の下に地域に根差しつつ革新的な活動を続けておられること」、福岡は「2009年に新国立劇場バレエ団に入団され、その後プリンシパルとして古典から現代まですべての作品に主演し、高く安定した技術力と優れた演技力によって作品の魅力を表現するとともに、近年には円熟の度を加えてバレエ団の柱として活躍されていること」が評価され、受賞に至った。
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