現代社会の“揺れ”にフォーカスする、女屋理音の最新作「エピセンター」幕開け

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「ヨコハマダンスコレクション2021-DEC」のプログラムの1つ女屋理音「エピセンター」が、本日12月18日に神奈川・横浜にぎわい座 のげシャーレで開幕した。

「ヨコハマダンスコレクション2021-DEC」より、女屋理音「エピセンター」。(Photo by Ohno Ryusuke)

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「ヨコハマダンスコレクション2021-DEC」より、女屋理音「エピセンター」。(Photo by Ohno Ryusuke)

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「ヨコハマダンスコレクション2021-DEC」より、女屋理音「エピセンター」。(Photo by Ohno Ryusuke)

「ヨコハマダンスコレクション2021-DEC」より、女屋理音「エピセンター」。(Photo by Ohno Ryusuke)[拡大]

「エピセンター」は、「横浜ダンスコレクション2021」コンペティションIIで最優秀新人賞を受賞した女屋理音の最新作。“エピセンター”という言葉は、地震の震源地を指すほか、新型コロナウイルスにおける感染集積地という意味でも使われる。本作で女屋は、現代の社会状況の中で、“揺れ”が始まるきっかけや人々の思い、揺らいでいく物事の輪郭にフォーカスする。出演者には女屋、加藤理愛、白井耀、畠中真濃が名を連ねた。

上演時間は約45分で、公演は明日19日まで。当日券は受付開始より、会場にて若干枚数販売される予定だ。

なお、本作と同時上演される予定だったパロマ・ウルタード+ダニエル・モラレス「INA.0」は、政府による11月30日以降の水際措置強化に伴い、海外アーティストの入国が困難になったことから、上演が見送られた。

現在、ステージナタリーでは「ヨコハマダンスコレクション2021-DEC」の特集を展開中。オープニング演目「あなたへ」を手がけた伊藤郁女が、創作秘話やダンサー1人ひとりの魅力、作品に込めた思いを語っている。

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「ヨコハマダンスコレクション2021-DEC」

2021年12月3日(金)~19日(日)
神奈川県 横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜にぎわい座 のげシャーレ、象の鼻テラス

女屋理音「エピセンター」

2021年12月18日(土)・19日(日)
神奈川県 横浜にぎわい座 のげシャーレ

振付・出演:女屋理音
出演:加藤理愛、白井耀、畠中真濃

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