近藤良平・石渕聡が日本舞踊ひもとく、国立劇場の8月舞踊公演「日本舞踊のススメ」

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令和3年8月舞踊公演「日本舞踊のススメ」が8月1日に東京・国立劇場 大劇場で上演される。

令和3年8月舞踊公演「日本舞踊のススメ」チラシ表

令和3年8月舞踊公演「日本舞踊のススメ」チラシ表

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「日本舞踊のススメ」は日本舞踊の現代と古典の名作を送る公演。解説「日本舞踊×ダンス おどるカラダ」には、コンドルズ近藤良平石渕聡が登場する。2人は西川扇与一の案内のもと、日本舞踊とコンテンポラリーダンスの振付に関するアプローチの違いや、動きの意味、音楽と身体の関係を比較し、日本舞踊の魅力について迫る。

そのほか、長野県諏訪にて行われている「御柱祭」を題材とした創作「御柱祭」、獅子の精の親子による豪快な毛振りで知られる長唄「連獅子」を上演する。「連獅子」では狂言師右近後に親獅子の精を若柳吉蔵、狂言師左近後に仔獅子の精を花柳源九郎が勤める。チケットは明日6月18日に前売開始。

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令和3年8月舞踊公演「日本舞踊のススメ」

2021年8月1日(日)
東京都 国立劇場 大劇場

解説「日本舞踊×ダンス おどるカラダ」

ご案内:西川扇与一
ゲスト:近藤良平石渕聡

創作「御柱祭」

出演:弧の会(泉徳保、市山松扇、猿若清三郎、西川扇衛仁、西川大樹、花柳榮輔、花柳寿美藏、藤間仁凰、若柳吉優、若柳里次朗)

長唄「連獅子」

キャスト

狂言師右近後に親獅子の精:若柳吉蔵
狂言師左近後に仔獅子の精:花柳源九郎
胡蝶:藤間眞白
胡蝶:花柳寿紗保美

地方:杵屋直吉、稀音家祐介 ほか
囃子:藤舎呂英連中

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