室屋和美のAAF戯曲賞受賞作を山下由が演出、Pityman「どこか行く舟」

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Pityman「どこか行く舟」が、6月11日から16日まで東京・新宿眼科画廊 スペースOで上演される。

Pityman 第10回AAF戯曲賞受賞作「どこか行く舟」チラシ

Pityman 第10回AAF戯曲賞受賞作「どこか行く舟」チラシ

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これは、室屋和美の第10回AAF戯曲賞受賞作品「どこか行く舟」を山下由が演出するもの。劇中では、2人の男女の物語が展開する。

35歳で一人暮らしの由香子は、郵便局のバイトと出会い系サイトを楽しんでいた。出会い系サイトで出会ったのは、家庭集会で支部の青年代表を、妻の紹介でさせられている36歳の男だった。熱心な信者の娘の由香子は、背徳感を覚えつつも関係を結んでしまい……。出演者には、北村美岬とかわいいコンビニ店員飯田さんの辻響平が名を連ねた。

Pityman 第10回AAF戯曲賞受賞作「どこか行く舟」

2021年6月11日(金)~16日(水)
東京都 新宿眼科画廊 スペースO

作:室屋和美
演出:山下由
俳優:北村美岬、辻響平

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