iaku「逢いにいくの、雨だけど」開幕、横山拓也「初演とはまた違った印象の舞台に」

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iaku「逢いにいくの、雨だけど」が、昨日4月17日に東京・三鷹市芸術文化センター 星のホールで開幕した。

iaku「逢いにいくの、雨だけど」より。(撮影:木村洋一)

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iaku「逢いにいくの、雨だけど」より。(撮影:木村洋一)

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iaku「逢いにいくの、雨だけど」より。(撮影:木村洋一)

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iakuの横山拓也が作・演出を手がける「逢いにいくの、雨だけど」は、2018年に初演された作品。“彼女”が幼い頃、通っていた絵画教室で、小さなもめごとから男の子が片目を失明してしまう。彼のことが忘れられない“彼女”は、彼に会いに行くことを決意して……。出演者にはオリジナルキャストであるMONOの尾方宣久、KAKUTAの異儀田夏葉橋爪未萠里、ペンギンプルペイルパイルズの近藤フク納葉松本亮川村紗也、ナイロン100°Cの猪俣三四郎が名を連ねた。

開幕に際し、横山は「初演とはまた違った印象の舞台が立ち上がりました。舞台美術はより機能的になり、俳優の演技はより確かになりました。1991年と2018年に生きる、それぞれの登場人物の葛藤に立ち会っていただければと思います」とコメントし、「なかなか人と逢うことが難しい時世ですが、このタイミングで同じキャスト、同じスタッフで再び逢い、初演を見てくれたお客様、新たなお客様とお逢いできる喜びを噛み締めています」と思いを語った。

上演時間は約2時間を予定。東京公演は4月25日まで行われ、5月8日・9日には大阪・吹田市文化会館メイシアター 中ホールで上演される。

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iaku「逢いにいくの、雨だけど」

2021年4月17日(土)~25日(日)
東京都 三鷹市芸術文化センター 星のホール

2021年5月8日(土)・9日(日)
大阪府 吹田市文化会館メイシアター 中ホール

作・演出:横山拓也
出演:尾方宣久異儀田夏葉橋爪未萠里近藤フク納葉松本亮川村紗也猪俣三四郎

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※2021年4月24日追記:4月25日公演、5月8・9日公演は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

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