熊林弘高が野田秀樹の戯曲を新たな解釈で演出、門脇麦ら出演「パンドラの鐘」幕開け

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「パンドラの鐘」が、昨日4月13日のプレビュー公演を経て、本日14日に東京・東京芸術劇場シアターイーストで開幕した。

「パンドラの鐘」より。(撮影:引地信彦)

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「パンドラの鐘」より。(撮影:引地信彦)

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「パンドラの鐘」より。(撮影:引地信彦)

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これは野田秀樹の戯曲「パンドラの鐘」を、熊林弘高が新たな解釈で演出するもの。劇中では、太平洋戦争開戦前夜の長崎を舞台に、王国滅亡の謎が記された古代の鐘を巡る物語が展開。今回の熊林演出版では、1人の俳優が現代と古代をまたいだ複数の役を演じる。

上演時間は途中休憩なしの約1時間50分を予定。東京公演は5月4日まで行われ、その後、滋賀・兵庫・石川・茨城・愛知で上演される。

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「パンドラの鐘」

2021年4月14日(水)~5月4日(火・祝)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト

2021年5月9日(日)
滋賀県 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール

2021年5月13日(木)~15日(土)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

2021年5月17日(月)
石川県 北國新聞赤羽ホール

2021年5月22日(土)・23日(日)
茨城県 水戸芸術館 ACM劇場

2021年5月25日(火)
愛知県 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

作:野田秀樹
演出:熊林弘高
出演:門脇麦金子大地松尾諭柾木玲弥 / 木山廉彬、長南洸生、八条院蔵人 / 松下優也緒川たまき

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※2021年4月24日追記:4月25日以降の東京公演は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

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