“優しい時間”を語る「時問時答」、市川海老蔵は家族と過ごす時間が変化

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セイコーホールディングスが創業140周年を記念し、本日3月25日に音声コンテンツ企画「時問時答」を公開する。

SEIKO「時問時答」より、市川海老蔵。(c)SEIKO「時問時答」

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SEIKO「時問時答」ロゴ

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「時問時答」では、著名人が自身の“優しい時間”について語り、その音声を公式サイトや各種ポッドキャストで配信する。企画には、歌舞伎俳優・市川海老蔵のほか、野球選手の大谷翔平、詩人・水沢なお、アーティストの真鍋大度らが参加。時間に関する対話を重ねることで、さまざまな人の“やさしい時間”を明らかにしていく。

海老蔵は自身の“優しい時間”を「子供たちや家族と一緒に過ごす時間」と言い、「もう今では、『土日を家族と過ごせないならば仕事辞めようかな』と思うほど、家族との時間を大事にしています」と語った。またシーズン中、1日の大半を球場で過ごすという大谷は「帰ってきて寝るまでの、そういう時間かなとは思います」と回答。なお、水沢は「詩を書いている時」、真鍋は「深夜」だという。コンテンツの詳細については公式サイトで確認を。

市川海老蔵コメント

SEIKO「時問時答」より、市川海老蔵。(c)SEIKO「時問時答」

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子供たちや家族と一緒に過ごす時間。今コロナ禍ですからね。今まででは考えられない日常になりました。以前は、昼の1時とかにわたしが家にいること自体がめずらしいというか、皆無でした。子供と土日を過ごすこともあまりありませんでした。もう今では、「土日を家族と過ごせないならば仕事辞めようかな」と思うほど、家族との時間を大事にしています。

真鍋大度コメント

SEIKO「時問時答」より、真鍋大度。(c)SEIKO「時問時答」

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やはり僕は夜が好きなのかなと思います。深夜は自分だけの時間。それがたまらないなと思いながら夜中は作業しています。僕は多分、1人で何かしているのとかがすごく好きなんです。だから夜中にコツコツとプログラムを書いたり、作業したりというのがとても贅沢な時間だなと思いながらやっています。

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