失われた時間をやりなおして刻印する、Nibrollの新作「汚れた手」

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Nibroll「『汚れた手』Work-in-Progress」が3月24日から26日まで、神奈川・BankART Temporaryで上演される。

Nibroll「『汚れた手』Work-in-Progress」ビジュアル

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「汚れた手」はNibrollの新作で、「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020+」での上演が予定されている作品。今回は、そのワークインプログレス公演が披露される。本作では振付を矢内原美邦が担い、小山衣美、大熊聡美、上村有紀が出演する。カンパニーの公式サイトには「それぞれの記憶は幾重もの層となり、沈み、浮かびあがり、また重なり、私たちは失われた時間をやりなおして身体に刻印する。いま、場所や記憶を定位する表現はいったいどんな意味を持つのだろうか?」と作品に関するメッセージが記された。

また、公演に合わせて映像作品展示が3月20日から26日まで開催される。映像作品展示は予約不要、入場無料。

Nibroll「『汚れた手』Work-in-Progress」

2021年3月24日(水)~26日(金)
神奈川県 BankART Temporary

演出:ニブロール
振付:矢内原美邦
出演:小山衣美、大熊聡美、上村有紀

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