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岸井大輔がモデレート、“形”についての議論を深める企画に円盤に乗る派ら

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さまざまなアーティストが美術展示や演劇の上演、ワークショップを行う企画「形」が、2月8日から16日まで東京・BUoYで開催される。

これは、劇作家の岸井大輔がモデレーターを務める企画。「アートの美学的・芸術的探求を集中して共有する機会を作りたい」という岸井の思いのもと、フォーマリズムやイメージ論が扱ってきた“形”についての議論を深めていく。

期間中は、大岩雄典の個展「別れ話」が併催されるほか、カゲヤマ気象台率いる円盤に乗る派「Qua(くぁ)」の上演が行われる。また、多彩な専門家による講座が開かれ、岸井をはじめ、演劇研究者の内野儀、木ノ下歌舞伎の木ノ下裕一らが登壇。さらにゲーム研究者の松永伸司と岸井の対談、篠田千明やヌトミックの額田大志によるワークショップも実施される。詳細なタイムテーブルは公式サイトで確認を。

「形」

2020年2月8日(土)~16日(日)
東京都 BUoY

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