300年倉庫で眠り続ける“白雪姫の卵”、劇団東京乾電池が別役実作品を上演

87

劇団東京乾電池「卵の中の白雪姫」が、2月14日から23日まで東京のザ・スズナリで上演される。

劇団東京乾電池「卵の中の白雪姫」チラシ表

劇団東京乾電池「卵の中の白雪姫」チラシ表

大きなサイズで見る(全2件)

別役実の戯曲「卵の中の白雪姫」は、300年間倉庫で眠り続けている巨大な“白雪姫の卵”を主軸にした物語。劇中では、白雪姫が生まれるのを歌いながら待つ自称魔法使いや、乞食、老紳士、市長さん、泥棒、卵売りなどの、風変わりな人々の姿が描かれる。

本作は、第30回下北沢演劇祭参加作品。柄本明が演出を担当し、劇団東京乾電池メンバーが出演する。なお2月16日14:00回は、子供のみ入場でき、料金はこの日のみ500円。

この記事の画像(全2件)

劇団東京乾電池「卵の中の白雪姫」

2020年2月14日(金)~23日(日・祝)
東京都 ザ・スズナリ

作:別役実
演出:柄本明
出演:劇団東京乾電池メンバー
タイトル画:柄本佑

全文を表示

劇団東京乾電池のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 劇団東京乾電池 / 柄本明 / 別役実 / 柄本佑 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします