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300年倉庫で眠り続ける“白雪姫の卵”、劇団東京乾電池が別役実作品を上演

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劇団東京乾電池「卵の中の白雪姫」が、2月14日から23日まで東京のザ・スズナリで上演される。

別役実の戯曲「卵の中の白雪姫」は、300年間倉庫で眠り続けている巨大な“白雪姫の卵”を主軸にした物語。劇中では、白雪姫が生まれるのを歌いながら待つ自称魔法使いや、乞食、老紳士、市長さん、泥棒、卵売りなどの、風変わりな人々の姿が描かれる。

本作は、第30回下北沢演劇祭参加作品。柄本明が演出を担当し、劇団東京乾電池メンバーが出演する。なお2月16日14:00回は、子供のみ入場でき、料金はこの日のみ500円。

劇団東京乾電池「卵の中の白雪姫」

2020年2月14日(金)~23日(日・祝)
東京都 ザ・スズナリ

作:別役実
演出:柄本明
出演:劇団東京乾電池メンバー
タイトル画:柄本佑

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