山海塾の新作「Arc 薄明・薄暮」びわ湖ホールに登場

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山海塾「Arc 薄明・薄暮」が1月25日に滋賀・びわ湖ホール 中ホールにて上演される。

山海塾「Arc 薄明・薄暮」より。(c)Sankai Juku

山海塾「Arc 薄明・薄暮」より。(c)Sankai Juku

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山海塾「Arc 薄明・薄暮」より。(c)Sankai Juku

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本作は、福岡・北九州芸術劇場とフランスのパリ市立劇場、そして山海塾の共同プロデュースにより、2019年に北九州芸術劇場にて初演された山海塾の新作。1982年の「縄文頌」、1991年の「そっと触れられた表面―おもて」などの舞台美術を担当した縁ある画家、故・中西夏之の「着陸と着水」シリーズのコンセプトから着想を得て、二重の舞台、2つの鏡、2つの弧から成る“三つのダブル”の世界が構築される。なお今回は舞踏手の蝉丸、作曲家で音楽プロデューサーの吉川洋一郎によるアフタートークが実施される。

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山海塾「Arc 薄明・薄暮」

2020年1月25日(土)
滋賀県 びわ湖ホール 中ホール

演出・振付・デザイン:天児牛大
音楽:加古隆、YAS-KAZ、吉川洋一郎
舞踏手:蝉丸、竹内晶、市原昭仁、松岡大、石井則仁、百木俊介、岩本大紀、高瀬誠

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