江戸に降臨する「織姫と彦星」、殺陣・ダンスを交えた“幕末最大のミステリー”

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「織姫と彦星~宇宙の彼方から御用改めでござる!~」が、8月20日に東京・なかのZERO 大ホールで上演される。

株式会社TATE 夏公演「織姫と彦星~宇宙の彼方から御用改めでござる!~」チラシ表

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本作は株式会社TATEによる夏公演。脚本を佐東みどり、演出・アクション監督を今西洋貴が手がけ、振付・ダンス監修をアイコが担当する。

物語の舞台は幕末。徳川慶喜は幕府存続を思い描き、次期将軍・徳川昭武と皇女・寿万宮を結婚させる。西郷隆盛や新撰組、坂本龍馬、勝海舟らが現れる中、江戸に“織姫”と“彦星”が降臨し……。劇中では殺陣とダンスを交えながら、“幕末最大のミステリー”を描くストーリーが展開する。

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株式会社TATE 夏公演「織姫と彦星~宇宙の彼方から御用改めでござる!~」

2019年8月20日(火)
東京都 なかのZERO 大ホール

脚本:佐東みどり
演出:アクション監督:今西洋貴
振付・ダンス監修:アイコ
出演:岡田彩花、稲井大地、櫻井響、田中裕幸、松本崇志 ほか

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