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Mrs.fictions「月がとっても睨むから」開幕、今村圭佑「渾身の作品」

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ザ・ミセスフィクションズ4「月がとっても睨むから」より。(撮影:角田大樹)

ザ・ミセスフィクションズ4「月がとっても睨むから」より。(撮影:角田大樹)

Mrs.fictions「月がとっても睨むから」が、昨日8月3日に東京・すみだパークスタジオ倉で開幕した。

中嶋康太が作・演出を手がける本作は、Mrs.fictionsによる単独本公演シリーズ「ザ・ミセスフィクションズ」の第4弾。当初は2018年に東京・駅前劇場で公演が予定されていたが、創作進捗を理由に延期され、今回が1年越しの上演となる。

19XX年のとある月夜。進学塾からの帰り道に“セーラー服美少女戦士のお姉さん”に誘拐されて改造手術を受けた“ぼく”を軸とした物語が繰り広げられる。

初日を終えた主宰の今村圭佑は、「1年の延期を経て、再び集まってくれたキャスト陣、心強いスタッフ陣のお陰で幕を開く事が出来ました。渾身の作品となっていますので、是非、錦糸町のすみだパークスタジオ倉へお越しください!!」とコメントした。上演時間は約2時間で、公演は8月12日まで。

今村圭佑コメント

Mrs.fictionsにとって6年ぶりとなる新作長編公演、ザ・ミセスフィクションズ「月がとっても睨むから」は、本来なら昨年2018年の8月に上演されるはずだった作品です。
1年の延期を経て、再び集まってくれたキャスト陣、心強いスタッフ陣のお陰で幕を開く事が出来ました。
渾身の作品となっていますので、是非、錦糸町のすみだパークスタジオ倉へお越しください!!

ザ・ミセスフィクションズ4「月がとっても睨むから」

2019年8月3日(土)~12日(月・振休)
東京都 すみだパークスタジオ倉

作・演出:中嶋康太
出演:今村圭佑岡野康弘 / 鮎川桃果安東信助井並テン岡野優介、オミユキ、熊谷有芳、谷田奈生、深井敬哲、真嶋一歌、山崎未来、佑木つぐみ

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