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ミュージカル「ボディガード」演出家決定、追加キャストに佐賀龍彦・入野自由ら

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左からAKANE LIV、佐賀龍彦、入野自由、水田航生、大山真志、内場勝則。

左からAKANE LIV、佐賀龍彦、入野自由、水田航生、大山真志、内場勝則。

ミュージカル「ボディガード」日本キャスト版公演の追加キャストが発表された。

出演が決定したのは、ニッキー・マロン役のAKANE LIV、ストーカー役を演じる佐賀龍彦入野自由、サイ・スペクター役の水田航生、トニー・シベリ役の大山真志、ビル・デヴァニー役の内場勝則ら。またこのたび、昨年上演された宝塚歌劇宙組「ミュージカル『WEST SIDE STORY』」の演出・振付を手がけたジョシュア・ベルガッセが、「ボディガード」日本キャスト版公演の演出を担当することも明らかになった。

今回の発表に際し、ジョシュア・ベルガッセは「日本でこの作品を舞台化できる事を嬉しく思っています。このミュージカル『ボディガード』日本キャスト版を心踊る、パワーに溢れた作品にしようと考えています」とコメントしている。

本作は、1992年にアメリカで製作された映画「ボディガード」を原作としたミュージカル。日本キャスト版公演では、レイチェル・マロン役を柚希礼音新妻聖子が務め、フランク・ファーマー役を大谷亮平が演じる。

日本キャスト版公演は、来年3月に大阪・梅田芸術劇場 メインホール、4月に東京・東急シアターオーブで実施予定。また今年9・10月には、海外キャストが出演する来日公演が、東急シアターオーブと梅田芸術劇場 メインホールで行われる。

ジョシュア・ベルガッセ コメント

「ボディガード」は、素晴らしい音楽に彩られた美しいラブストーリーなので、とても振付のやりがいを感じています。1つ1つが広く知られた楽曲なので、日本でこの作品を舞台化できる事を嬉しく思っています。このミュージカル「ボディガード」日本キャスト版を心踊る、パワーに溢れた作品にしようと考えています。素晴らしいダンサーキャストの皆さんに集まって頂いたので、壮大なダンスシーンを組み込むつもりです。レオン(柚希礼音さん)、セイコ(新妻聖子さん)、リョウヘイ(大谷亮平さん)と一緒に作品を創ることを楽しみにしています。彼らは本当にスターで、才能豊かな方々です。この作品においてきっと彼らは輝き、そして演じる登場人物たちに生命を吹き込む事でしょう。
宝塚歌劇団での「WEST SIDE STORY」の演出・振付に続いて、再び日本で演出・振付をする事が出来、とても幸せです。日本のカンパニーはとてもレベルが高く、皆さんが一つ一つのプロジェクトに身を捧げている。本当に素晴らしい方ばかりで大好きです。

ミュージカル「ボディガード」日本キャスト版公演

2020年3月19日(木)~29日(日)※予定
大阪府 梅田芸術劇場 メインホール

2020年4月3日(金)~19日(日)※予定
東京都 東急シアターオーブ

原作:ローレンス・カスダン作 ワーナー・ブラザーズ映画「ボディガード」
脚本:アレクサンダー・ディネラリス
演出・振付:ジョシュア・ベルガッセ

キャスト

レイチェル・マロン:柚希礼音 / 新妻聖子
フランク・ファーマー:大谷亮平
ニッキー・マロン:AKANE LIV
ストーカー:佐賀龍彦 / 入野自由
サイ・スペクター:水田航生
トニー・シベリ:大山真志
フレッチャー:島田裕仁 / 大河原爽介 / 福長里恩
ビル・デヴァニー:内場勝則

青山航士 / 飯田一徳、小山銀次郎、宮垣祐也、加賀谷真聡、鹿糠友和、落合悠介、杉浦小百合、吉元美里衣、橋本由希子、HitoMin、杉原由梨乃、熊澤沙穂、斎藤葉月

ミュージカル「ボディガード」来日公演

2019年9月13日(金)~10月6日(日)
東京都 東急シアターオーブ

2019年10月11日(金)~20日(日)
大阪府 梅田芸術劇場 メインホール

原作:ローレンス・カスダン作 ワーナー・ブラザーズ映画「ボディガード」
脚本:アレクサンダー・ディネラリス
演出:テア・シャロック
出演:アレクサンドラ・バーク(Wキャスト)、ジェンリー・シャロー(Wキャスト)/ ブノワ・マレシャル ほか

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