本作は、
開幕に際し、一色は「『芝居だと思わなくていい』今回の稽古で演出の石丸さんから言われた言葉です。僕にとって、エドとしても役者としても霧が晴れた一言になりました。僕は演じるのを辞めようと思います。エドの人生を、旅を、ドキュメンタリーとして、当事者として体験していける役者を目指します」と語り、廣野は「今回が演じていて一番エドが馴染んだという印象です」「演劇の持っている、ハガレンの持っているパワーというものを存分に皆様にお見せできるのではないかと思います」と自信をのぞかせる。石丸は「劇団ハガレンとでも呼びたくなる、『鋼の錬金術師』への深い理解と、表現力、仲間との絆を、培ってきました」と手応えを明かした。
また、原作者の荒川は「実写ともアニメとも違う舞台という限られたスペース内で繰り広げられる演出に『舞台ってこんなに広いんだ! 何て自由なんだ!』と毎回新鮮な驚きをいただいています。(そしてこの演出、漫画でもパク……生かせないかなぁ、などと小狡い事を考えてしまう作者)今回も内容ぎゅうぎゅう特盛ストーリーで全てが見どころなのですが、個人的に楽しみしているのがエンヴィー(大)の登場シーンですかね。どう演出してもらえるのかワクワクしちゃいますね!」と期待を込めた。
上演時間は休憩を含む約3時間25分。東京公演は2月15日までで、その後、20日から22日には大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティでも公演を控える。一部公演ではDMM TVでライブ配信が実施されるほか、6月24日には本作のBlu-ray / DVDが発売される。
一色洋平コメント
「芝居だと思わなくていい」今回の稽古で演出の石丸さんから言われた言葉です。僕にとって、エドとしても役者としても霧が晴れた一言になりました。僕は演じるのを辞めようと思います。エドの人生を、旅を、ドキュメンタリーとして、当事者として体験していける役者を目指します。大人を欺こうだなんて考えていたエドも、今作では「力を貸してほしい」だなんて素直に言えるようにまでなりました。荒川先生。成長って眩しいですね。廣野凌大コメント
まずは、第3弾公演、皆様のおかげで上演することができてカンパニー一同本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。個人的に良い意味でとても力も抜けて、今回が演じていて一番エドが馴染んだという印象です。舞台ハガレンとしても、ここまで乗り越えてきた仲間たちが更に屈強になって帰ってきましたので、演劇の持っている、ハガレンの持っているパワーというものを存分に皆様にお見せできるのではないかと思います。楽しみです。眞嶋秀斗コメント
稽古が始まる前にストレッチをしていると、稽古場にはこれまで一緒に戦ってきたキャストの顔が見えました。稽古場も、舞台ハガレンの旅も確かに続いている。エルリック兄弟として錬金術を探る日々は演劇を探るような日々でもあり、スーツアクターの桜田航成さんと演じるアルフォンス。稽古終盤、シーンの状況的に上手く発することが難しい台詞が一つあり悩んでいたら、航成さんも全く同じことを思っていて2人で笑いました。シリーズが初めての方も、安心してぜひ劇場へ! 一緒に旅ができましたら嬉しいです。岡部麟コメント
新しく冬服を作っていただき今回は本番中もいっぱいご飯を食べられると安堵したのも束の間、やっぱりある程度は制限しないといけなそうです!冬の作業着は冷えるので風邪引かないように気を付けます!ウィンリィもいよいよ、エドとアル2人の旅に飛び込み、大きな渦に巻き込まれていく...…そんな回だと思います。守られるだけじゃなく持ち前の明るさや芯の強さで2人のことを、物語も明るく照らしていきたいです!AKANELIVコメント
第3弾公演よりオリヴィエ・ミラ・アームストロング役として参加させていただきますAKANELIVです。原作でも強烈な存在感を放つ人物ですが、舞台ではその信念や判断の瞬間を、より立体的に表現できるよう稽古に臨んでいます。キャスト一人ひとりの熱がぶつかり合う、密度の高い舞台になっています。この作品が放つエネルギーを、ぜひ劇場で体感してください!本田礼生コメント
ついに幕が上がりました。リンにとって、大きな物語が動く第3弾。稽古から一貫して考えていたことはシンプルで、「リンを好きな原作ファンの方々の期待を背負って」という事でした。そして、ランファンやフーの存在も、リンから感じていただけるように。最後まで真摯に向き合っていきますので、応援していただけたら幸いです。鈴木勝吾コメント
いよいよ第3弾ということで、ここまで応援していただいたお客様に感謝です。演劇に足を運んでくださってありがとうございます。これに尽きます。今作は今までの公演より、会話というか、お芝居の部分が多いなという印象です。僕に限ったことではなく。広く創ることと、密に創ることを意識したかな。見所は、それぞれの野望ということになりますが、個人的にはウィンリィがらみですが、「ゆるし」という言葉が強く印象に残っています。それぞれの野望を通してどう生きるのかを感じていただけたら幸いです。舞台でしか出来ない、舞台だから見える鼓動と振動をぜひ劇場で体感してくだされば嬉しいです。石丸さち子コメント
まずは、この第3弾が上演できることを喜んでいます。続投の出演者たちは、劇団ハガレンとでも呼びたくなる、「鋼の錬金術師」への深い理解と、表現力、仲間との絆を、培ってきました。そこに新キャストの魅力が加わります! 舞台では実現不可能に思えることを、演劇らしく、人間の力で表現してきましたが、今回はさらにその魅力が満載です。絶望しては立ち上がり、信じ合い乗り越えていく兄弟の心を、丁寧に大胆にお届けします。荒川弘コメント
ついに来ました舞台「鋼の錬金術師」第3弾! 応援してくださった皆様、演者の皆様、スタッフの皆様のおかげでこうして三度目の舞台開幕です! 実写ともアニメとも違う舞台という限られたスペース内で繰り広げられる演出に「舞台ってこんなに広いんだ! 何て自由なんだ!」と毎回新鮮な驚きをいただいています。(そしてこの演出、漫画でもパク……生かせないかなぁ、などと小狡い事を考えてしまう作者)今回も内容ぎゅうぎゅう特盛ストーリーで全てが見どころなのですが、個人的に楽しみしているのがエンヴィー(大)の登場シーンですかね。どう演出してもらえるのかワクワクしちゃいますね!「舞台『鋼の錬金術師』―闇と光の野望―」
開催日程・会場
2026年2月7日(土)〜15日(日)
東京都 シアターH
2026年2月20日(金)〜22日(日)
大阪府 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
スタッフ
原作:
脚本・演出・作詞:
音楽監督・作曲:森大輔
出演
エドワード・エルリック:
アルフォンス・エルリック:
ウィンリィ・ロックベル:
ロイ・マスタング:
オリヴィエ・ミラ・ アームストロング:
バッカニア:
マイルズ:
リン・ヤオ / グリード:
メイ・チャン:柿澤ゆりあ
エンヴィー:
グラトニー:
スロウス / ダリウス:
ハインケル:
ヨキ:
ティム・マルコー:
傷の男(スカー):
キング・ブラッドレイ:
ゾルフ・J・キンブリー:
ヴァン・ホーエンハイム / お父様:
SUIT ACTOR
アルフォンス・エルリック:桜田航成
ENSEMBLE
真鍋恭輔 / 榮桃太郎
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Yuki @tosmilebehappy
こっちにも悠紀さん出てた☺️💕
嬉しいなぁ♪
@yuki_wr1 https://t.co/b4DfqVJdga