ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

「だれだって臍を噛む」開幕に山縣太一「ジャンルはオフィスマウンテン」

16

オフィスマウンテンvol.6「だれだって臍を噛む」より。(撮影:岡田勇人)

オフィスマウンテンvol.6「だれだって臍を噛む」より。(撮影:岡田勇人)

オフィスマウンテン「だれだって臍を噛む」が、昨日7月17日に神奈川・Bellrings Seminarhouseで開幕した。

本作は、山縣太一率いるオフィスマウンテンによる新作。出演者の田中美希恵小川敦子、山縣、そしてクリエーションメンバーの1人である萩庭真が台本を執筆し、大谷能生が音楽・演奏を担当する。

開幕に際し山縣は、「ダンス。演劇。違います。ジャンルはオフィスマウンテン。自分の言葉と身体で共演者を振り付ける。演出する。共演者の言葉と身体で自分が振り付けられる。演出される。何かのシーンに立ち会う。立ち会わされる。立ち会わさせる。会場のベルリンセミナーハウスは小さなスペースなので、間近で表現が体感できます。大きな劇場とは違った豊かさをご堪能ください」とメッセージを送っている。

本公演では約10分間のオープニングアクト「萩庭マウンテン」ののち、約45分間の本編「だれだって臍を噛む」が上演される。上演時間はアフタートークを含めて約1時間30分。公演は7月23日まで。

オフィスマウンテンvol.6「だれだって臍を噛む」

2019年7月17日(水)~23日(火)
神奈川県 Bellrings Seminarhouse

作・演出・振付・出演:田中美希恵小川敦子山縣太一
音楽・演奏:大谷能生
音響:牛川紀政
クリエーションメンバー:岡田勇人、萩庭真、馬場祐之介

ステージナタリーをフォロー