“言葉を強く内包した身体”を、オフィスマウンテン「だれだって臍を噛む」

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オフィスマウンテン「だれだって臍を噛む」が、7月17日から23日まで神奈川・Bellrings Seminarhouseで上演される。

左から小川敦子、田中美希恵、山縣太一。(撮影:岡田勇人)

左から小川敦子、田中美希恵、山縣太一。(撮影:岡田勇人)

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山縣太一(撮影:岡田勇人)

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本作は、山縣太一率いるオフィスマウンテンによるダンス作品。出演者の田中美希恵小川敦子、山縣、そしてクリエーションメンバーの1人である萩庭真が台本を執筆し、大谷能生が音楽・演奏を担当する。

上演に向け山縣は、「言葉を強く内包した身体。僕が観たいダンスはそれしかない」とコメントしている。なお5月中に予約すると、特典として山縣のインタビュー動画を閲覧できる。

山縣太一コメント

オフィスマウンテンはじめてのダンス公演。でも僕はいつもダンスっぽいって言われるしチェルフィッチュ時代もダンスっぽいって言われてた。ダンスってなんだ? 言葉と身体をフルに使って動いたり動かなかったり。言葉を強く内包した身体。僕が観たいダンスはそれしかない。

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オフィスマウンテンvol.6「だれだって臍を噛む」

2019年7月17日(水)~23日(火)
神奈川県 Bellrings Seminarhouse

作・演出・振付・出演:田中美希恵小川敦子山縣太一
音楽・演奏:大谷能生
音響:牛川紀政
クリエーションメンバー:岡田勇人、萩庭真、馬場祐之介

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