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小松台東「仮面」開幕、松本哲也「来てはいけない場所に来てしまった観劇体験を」

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小松台東“east”公演「仮面」より。(撮影:保坂萌)

小松台東“east”公演「仮面」より。(撮影:保坂萌)

小松台東“east”公演「仮面」が、昨日3月8日に東京・新宿眼科画廊 スペース地下で開幕した。

小松台東は、主宰の松本哲也に加え、今年2019年から瓜生和成、今村裕次郎、音響担当の佐藤こうじが加わり、4人の劇団となった。4人体制として初の公演となる本作は、少人数の出演者で織りなす“east”公演。キャストには瓜生、今村、松本のほか、ナイロン100℃の小園茉奈廣川真菜美が名を連ねた。

松本は開幕に際し、「まもなく年号が変わるこの時期にふさわしい作品になっています。来てはいけない場所に来てしまった……。そんな観劇体験を是非とも楽しんでください。そして、会場の外からすでに始まっているかもです」と観客にメッセージを送っている。上演時間は約1時間10分で、公演は3月12日まで。

小松台東“east”公演「仮面」

2019年3月8日(金)~12日(火)
東京都 新宿眼科画廊 スペース地下

作・演出:松本哲也
出演:瓜生和成、今村裕次郎、小園茉奈廣川真菜美、松本哲也

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