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映画&舞台の連動興行、溝口琢矢ら出演「怜々蒐集譚」DVD化決定

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Zu々プロデュース キネマ(映画)キノドラマ(舞台)連動興行「怜々蒐集譚 Reirei Syusyu Tan」より、キノドラマ(舞台)版の様子。(撮影:NORI)

Zu々プロデュース キネマ(映画)キノドラマ(舞台)連動興行「怜々蒐集譚 Reirei Syusyu Tan」より、キノドラマ(舞台)版の様子。(撮影:NORI)

2月16日に東京・新国立劇場 小劇場で開幕した、キネマ(映画)キノドラマ(舞台)連動興行「怜々蒐集譚 Reirei Syusyu Tan」のDVD化が決定した。

本企画は、石原理のマンガ「怜々蒐集譚」(リブレ)を、三宅優率いるZu々プロデュースが映画&舞台化し、同会場で上映・上演するもの。キノドラマ(舞台)版では脚本・演出を八鍬健之介、キネマ(映画)版では監督を武島銀雅、脚本を潮楼奈和が務める。

キネマ版とキノドラマ版、双方のDVD化が決定しており、キネマ版のみが収録されたDVDは4200円、キネマ版とキノドラマ版、両方を収めた2枚組は9800円。予約は劇場のほか、4月30日までZu々オンラインショップでも受付中だ。

大正末期、雪山で遭難した小説家・烏鷺公外(相葉裕樹)の未発表原稿が、同業者である乙貝紅葉(相馬圭祐)の自宅で発見された。ある理由で烏鷺と決別した乙貝が、烏鷺の原稿を所有していた理由とは。その謎に人気挿絵師の出泉七朗(藤原祐規)、新人編集者の南(溝口琢矢)、歌舞伎俳優の幽興斎葛葉(味方良介)が迫る。

キノドラマ版では出泉と南、葛葉を中心とした物語が展開。またキネマ版では、映画の上映に加え、キャストの登壇イベントも開催される。公演は2月27日まで。

Zu々プロデュース キネマ(映画)キノドラマ(舞台)連動興行「怜々蒐集譚 Reirei Syusyu Tan」

2019年2月16日(土)~27日(水)
東京都 新国立劇場 小劇場

原作:石原理「怜々蒐集譚」シリーズ(リブレ)(c)Satoru Ishihara / libre 2018

キノドラマ(舞台)

脚本・演出:八鍬健之介

キネマ(映画)

監督:武島銀雅
脚本:潮楼奈和

キャスト

南:溝口琢矢
出泉七朗:藤原祐規
幽興斎葛葉:味方良介

来島:鯨井康介
烏鷺公美子:瀬戸早妃 ※キノドラマ(舞台)のみ出演。

吉乃:宮地花衣 ※キノドラマ(舞台)のみ出演。
カフェ<書簡集>ボーイ:野尻大介
郵便配達人:鈴木ハルニ ※キネマ(映画)のみ出演。
医者:岸博之 ※キノドラマ(舞台)のみ出演。
カフェの客:伊藤亜斗武 ※キネマ(映画)のみ出演。
カフェ<書簡集>女給:宮下舞花

乙貝紅葉:相馬圭祐

烏鷺公外:相葉裕樹 ※キノドラマ(舞台)では声のみ出演。
ほか

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