渡部玄一が作・演出を手がける本作は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの死の謎に、朗読と生演奏で迫るもの。劇中では、モーツァルトの楽曲の数々に乗せて、音楽と愛に懸けたモーツァルトの半生が描かれる。出演者には
溝口琢矢コメント
この仕事をしていると、知らなかったことに触れ、学び、豊かになっていると感じる機会に多く出会います。今回も例に漏れず、初めて触れる“モーツァルト”という人物に想いを馳せ、誠心誠意努めさせていただきます。あまりに有名人ですので元よりご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、彼の“愛と死”をより立体的に、そして力強くお伝えしたいと思います。
渡辺みり愛コメント
お久しぶりの朗読劇でとてもわくわくしております。
しかも生演奏の三重奏!!
モーツァルトが生きた世界に没入する感覚、とても最高でございます。
私自身このような作品には初めて向き合うので、今から役作りどうしようかなと楽しく台本を読ませていただいております。
是非沢山の方に見ていただけますように。皆さまお楽しみに!!
貴城けいコメント
「ベートーヴェンからの手紙」に続き、再び渡部さん率いる素晴らしい音楽家の皆様と一緒に朗読に参加できて幸せです。今回はモーツァルトの母、そしてコンスタンツェの妹、年齢的にも幅がある役を演じます。自主公演でモーツァルトとコンスタンツェの二役をやらせていただいたことがあるのですが、今回は作品も更に深く、私自身違った角度から挑戦できるのもワクワクしています。
劇場で「耳福」な時間をお過ごし下さい!
池田努コメント
天才として語られがちなモーツァルトを、愛も苦も抱えた生身の人間として描こうとする視点に興味を持ちました。今回は複数の役を通して、モーツァルトを取り巻く価値観や社会の声を、立体的に浮かび上がらせていければと思います。そして本番では朗読と生演奏との呼吸を大切にしたいです。
朗読の生の言葉と生演奏が一つに溶け合っていくよう、丁寧に取り組んでいきたいと思います。
リーディング・コンサート「モーツァルト-未完のレクイエム-」
開催日程・会場
2026年2月13日(金)
東京都 IMAホール
スタッフ
作・演出:渡部玄一
出演
演奏:髙木凛々子 / 渡部玄一 / 望月晶
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モーツァルトの死の謎に迫るリーディングコンサートに溝口琢矢・渡辺みり愛・貴城けい・池田努(コメントあり)
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