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「米なんて食えればいい」古川雄大が「下町ロケット」で農家の三男坊に

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TBS系「日曜劇場『下町ロケット』」より、古川雄大演じる吉井浩。(c)TBS

TBS系「日曜劇場『下町ロケット』」より、古川雄大演じる吉井浩。(c)TBS

TBS系で毎週日曜21:00から放送されている連続ドラマ「日曜劇場『下町ロケット』」の第2章「ヤタガラス編」より、古川雄大がレギュラー出演する。

古川は11月18日放送の第6話から同ドラマに登場。古川は、甘やかされて育ち、「米なんて食えればいい」と不遜な態度をとる大農家の三男坊・吉井浩役を演じる。出演に際し古川は、「この作品は善と悪、仕事に対して愛情を注ぎ信念のまま真っ直ぐ進む人々と、様々な欲望に駆られ間違った方向に進む人々とがはっきり分かれていると思っています。後者を演じさせて頂くうえで、とても豪華で個性豊かな出演者の皆様の中に埋もれないよう、作品のいいスパイスとなれるように精進していきます」と意気込みを語っている。

阿部寛が主演を務める本作では、池井戸潤の小説「下町ロケット」シリーズを原作としたストーリーが展開。父親が遺した町工場・佃製作所を継いだ元宇宙科学開発機構の研究員・佃航平が、社員たちとともに逆境に立ち向かっていく。

なお古川は現在、東京・帝国劇場にて上演中のミュージカル「マリー・アントワネット」でフェルセン伯爵役を演じている。「マリー・アントワネット」の公演は11月25日まで。

古川雄大コメント

このたび「下町ロケット」に出演させて頂くことになりました、古川雄大です。
前作は一視聴者として拝見しており、とても素晴らしい作品で見入っておりました。
そんな作品に出演できることがとてもうれしいです。
この作品は善と悪、仕事に対して愛情を注ぎ信念のまま真っ直ぐ進む人々と、様々な欲望に駆られ間違った方向に進む人々とがはっきり分かれていると思っています。
後者を演じさせて頂くうえで、とても豪華で個性豊かな出演者の皆様の中に埋もれないよう、作品のいいスパイスとなれるように精進していきます。

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