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iaku「逢いにいくの、雨だけど」子供が負わせたけがを巡る“許し”の物語

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iaku「逢いにいくの、雨だけど」が、11月29日から12月9日まで東京・三鷹市芸術文化センター 星のホール、12月21・22日に大阪・八尾市文化会館 プリズムホールで上演される。

iakuの最新作となる本作は、横山拓也が作・演出を手がける作品。仲がよかった2組の家族の一方の子供が、もう一方の家の子供に大きなけがを負わせてしまったことで関係を変化させていくさまを描き、“許す”ことについて考察する。

出演者にはMONOの尾方宣久、劇団赤鬼の橋爪未萠里、ペンギンプルペイルパイルズの近藤フク納葉松本亮、KAKUTAの異儀田夏葉川村紗也、ナイロン100℃の猪俣三四郎が名を連ねた。上演に向け横山は「辿り着くところが何処なのかはわかりませんが、今、作品的に新たな境地に向かっているような気がしています。iakuのニュースタンダードになる作品を目指します」とコメントしている。

なお、iakuは現在「粛々と運針」と「人の気も知らないで」でツアーを実施中。「粛々と運針」は9月8日に神奈川・相模女子大学グリーンホール 多目的ホール、「人の気も知らないで」は9月23日に静岡・川根本町文化会館で上演される。

iaku「逢いにいくの、雨だけど」

2018年11月29日(木)~12月9日(日)
東京都 三鷹市芸術文化センター 星のホール

2018年12月21日(金)・22日(土)
大阪府 八尾市文化会館 プリズムホール

作・演出:横山拓也
出演:尾方宣久橋爪未萠里近藤フク納葉松本亮異儀田夏葉川村紗也猪俣三四郎

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