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森山開次が能をモチーフに立ち上げる「HANAGO-花子-」共演は津村禮次郎・酒井はな

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森山開次が演出・振付・出演する「HANAGO-花子-」が、来年2019年2月22日から25日まで東京・セルリアンタワー能楽堂で上演される。

本作は、「伝統と創造」シリーズの第10弾。同シリーズは、日本の伝統的な様式を持つ能楽堂をコンテンポラリーダンスの振付家がどのように解釈し扱うかを問う企画として、08年から上演されている。

能「班女」「隅田川」をモチーフとする今作には森山のほか、能楽師の津村禮次郎とバレエダンサーの酒井はなが参加。初顔合わせとなる森山と酒井は、本作でデュオを披露する。チケットの一般販売は11月中旬にスタートする予定だ。

伝統と創造シリーズ vol.10「HANAGO-花子-」

2019年2月22日(金)~25日(月)
東京都 セルリアンタワー能楽堂

演出・振付:森山開次
出演:酒井はな津村禮次郎、森山開次

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