温泉ドラゴンの“新しい挑戦”、黒岩涙香の半生描く「嗚呼、萬朝報!」開幕

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温泉ドラゴン「嗚呼、萬朝報!」が昨日4月25日に東京・高田馬場 ラビネスト RABINESTで開幕した。

温泉ドラゴン 第11回公演「嗚呼、萬朝報!」より。

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温泉ドラゴン 第11回公演「嗚呼、萬朝報!」より。

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劇作を原田ゆう、演出をシライケイタが手がける本作は、明治時代に大衆志向の新聞「萬朝報」を創刊した、ジャーナリスト・翻訳家・小説家の黒岩涙香の半生を描いた物語。演説会や新聞紙への投稿で政府を批判した黒岩は、発禁処分などの苦難を強いられる。しかし仲間たちと共に、萬朝報を立ち上げ……。

温泉ドラゴン 第11回公演「嗚呼、萬朝報!」より。

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開幕に際しシライは、「これまでの温泉ドラゴンのイメージを覆す作品になっていると思います」と手応えを明かし、「我々の新しい挑戦を目撃しに来て下さい」と観客に呼びかけた。公演は5月3日まで。

シライケイタ コメント

劇作家の原田ゆうが温泉ドラゴンのメンバーになっての二作目です。
価値観の違う人間達による協同作業の成果は、ゆっくりですが着実に前進している実感があります。
これまでの温泉ドラゴンのイメージを覆す作品になっていると思います。
どうぞ劇場まで、我々の新しい挑戦を目撃しに来て下さい。お待ちしています!!

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温泉ドラゴン 第11回公演「嗚呼、萬朝報!」

2018年4月25日(水)~5月3日(木・祝)
東京都 高田馬場 ラビネスト RABINEST

作:原田ゆう
演出:シライケイタ
出演:阪本篤、筑波竜一、いわいのふ健 / 寺本一樹、植野葉子加藤理恵、光藤依里、金井良信

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