三浦宏之の新作「未だ来ぬ時へと過ぎ去るからだ」、出演に上村なおか

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Works-M「未だ来ぬ時へと過ぎ去るからだ」が3月31日・4月1日に岡山・上之町會舘 2階ホールにて上演される。

Works-M Vol.9「未だ来ぬ時へと過ぎ去るからだ」チラシ

Works-M Vol.9「未だ来ぬ時へと過ぎ去るからだ」チラシ

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本作は、M-laboratory主宰の三浦宏之が作・構成・振付・楽曲を手がけるコンテンポラリーダンス作品。上村なおかをゲストに迎え、2012年に制作された「とある場所とあるからだ」の次作を立ち上げる。

本作上演に際し三浦は「時間は、人を何処へ向かわせるのか。現代社会において時間はさらに速度を増し、私たちの日常は瞬く間に過ぎ去ってゆく。大いなる時間の流れにありながら、その瞬間に、大切なものを失わないように。再び、からだに問い直します」とコメントしている。

Works-M Vol.9「未だ来ぬ時へと過ぎ去るからだ」

2018年3月31日(土)・4月1日(日)
岡山県 上之町會舘 2階ホール

作・構成・振付・楽曲:三浦宏之
出演・振付:上原真澄、武内浩一、田中麻美、野口友紀 / 上村なおか

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