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青年座の大家仁志、大腸がんにより53歳で死去

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劇団青年座の大家仁志が、2月19日朝に東京都内の病院で、大腸がんのため53歳で死去した。

長野県出身の大家は劇団青年座研究所を卒業後、1990年に青年座に入団。劇団員として「ブンナよ、木からおりてこい」「MOTHER」「横濱短篇ホテル」「LOVE,LOVE,LOVE」「断罪」などの劇団公演や、新劇交流プロジェクト「その人を知らず」に出演した。

また外部作品への出演も多く、今年2018年1月には古城十忍率いるワンツーワークスと、フランコ・フィギュレドが芸術監督を務めるStoneCrabsが共同制作した「アスファルト・キス」に出演していたほか、5月から6月にかけて上演される新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン「ヘンリー五世」にも出演予定だった。通夜、告別式は2月26・27日に東京・渋谷区にある代々幡斎場で執り行われる。

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