ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

日置あつし、マルセロ・エヴェリンと共同制作した「ボンバスティカ」など3作を上演

12

日置あつし (Photo by Narihiro Matsumoto)

日置あつし (Photo by Narihiro Matsumoto)

プロダクション航路延長・日置あつしのソロダンス公演「『ボンバスティカ -bombastica-』『彼岸の桜』『極楽鳥の森』」が、1月23日に京都のアンスティチュ・フランセ関西、2月10日から13日まで神奈川・YCCヨコハマ創造都市センター 3Fで上演される。

京都を拠点に国内外で活動する舞踊家・日置あつしによるソロ作品を上演する本企画。日置がブラジルの振付家であるマルセロ・エヴェリンと共同制作した「ボンバスティカ -bombastica-」を含む計3作品が上演される。また神奈川公演は「TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2018」の公募プログラム・TPAMフリンジ参加作品にラインナップされている。

TPAMのオフィシャルサイトでは本作について「カルメンミランダと女方。僕たちの欲望に距離や歴史的時間の隔たりは関係ない。人類の全てを交錯したパーティーを夢見ている」と解説している。

※bombasticaの最初のaは、アキュートアクセント付きが正式表記。

日置あつし Solo Dance 2018「『ボンバスティカ-bombastica-』『彼岸の桜』『極楽鳥の森』」

2018年1月23日(火)
京都府 アンスティチュ・フランセ関西

2018年2月10日(土)~13日(火)
神奈川県 YCCヨコハマ創造都市センター 3F

「ボンバスティカ-bombastica-」
創作・振付:マルセロ・エヴェリン
創作・出演:日置あつし
衣装・美術:日置美緒

「彼岸の桜」
振付・作詞:日置あつし
作曲・演奏:山田白米

「極楽鳥の森」
振付・音楽:日置あつし
音楽:山中透、山田白米、滝口翔
美術:日置美緒

※bombasticaの最初のaは、アキュートアクセント付きが正式表記。

ステージナタリーをフォロー