「空間現代 collaborations 2018」に飴屋法水、吉増剛造、contact Gonzo
2018年1月7日 18:53
1 ステージナタリー編集部
「空間現代 collaborations 2018」が2月から3月にかけて京都・外にて開催される。
これは、バンドの空間現代が、領域横断をテーマにさまざまなジャンルとコラボレーションする企画。空間現代の本拠地である外で、3期に分けて開催される。
2月2日から5日は飴屋法水が登場。小島信夫の短編小説「馬」を原作に、パフォーマンス作品を立ち上げる。明日1月8日20:00にチケットの受付を開始。
3月18・19日には吉増剛造が出演。吉増と空間現代は2016年に東京・東京近代美術館で初共演しており、その後欧州ツアーを行うなど活動の広がりを見せている。今回はツアー中に制作された吉増の作品も展示される予定。チケットは2月18日20:00に受け付けを開始する。
そして3月30・31日に出演するのはパフォーマンスグループ、contact Gonzo。空間現代とcontact Gonzoは昨年17年に同会場で共演しており、今回もコンセプトやルールの打ち合わせ以外はリハーサルなし、ぶっつけ本番で作品を立ち上げる。チケットは2月28日20:00に受け付けを開始。
「空間現代 collaborations 2018」
飴屋法水×空間現代「馬」
2018年2月2日(金)~5日(月)
京都府 外
作:小島信夫
演出:飴屋法水
出演:飴屋法水、西島亜紀
音楽:空間現代
吉増剛造×空間現代
2018年3月18日(日)・19日(月)
京都府 外
contact Gonzo×空間現代
2018年3月30日(金)・31日(土)
京都府 外
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