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iaku+小松台東「目頭を押さえた」、シナジー効果を確認する確かな企画

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iaku+小松台東「目頭を押さえた」ビジュアル(撮影:堀川高志)

iaku+小松台東「目頭を押さえた」ビジュアル(撮影:堀川高志)

iaku小松台東「目頭を押さえた」が、2018年1月30日から2月4日まで東京・サンモールスタジオにて上演される。

脚本をiakuの横山拓也が手がける本作は、2012年に大阪・ABCホールのプロデュース作品として初演され、2013年にiakuが再演した。小松台東の松本哲也が演出を担当する今回の公演チラシでは「iaku+小松台東。これは科学反応を楽しむものではなく、シナジー効果を確認する、2018年、もっとも確かな企画」と解説されている。

人口減少の一途を辿る“人見村”を舞台とした物語を展開。林業と“喪屋における葬儀”という伝統を担ってきた中谷家と、都市から越してきた杉山家は親戚関係にあったが、家族間には深い溝があった。杉山家の娘・遼と中谷家の娘・修子が迎えた高校3年生の夏、村にとある出来事が起こり……。なお2月2日には横山と松本によるアフタートークが実施される。

iaku+小松台東「目頭を押さえた」

2018年1月30日(火)~2月4日(日)
東京都 サンモールスタジオ

脚本:横山拓也
演出:松本哲也
出演:小川あん納葉緒方晋森谷ふみ斎藤ナツ子村上誠基櫻井竜、松本哲也

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