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子を育てるか“祀る”か……鬼の居ぬ間に、古民家で「座敷わらし」

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鬼の居ぬ間に「座敷わらし -眠るは我が愛し子-」が11月29日から12月3日に東京・古民家asagoroで披露される。

2012年の旗揚げ以来、妖怪などをモチーフとした作品を上演している同団体。今回は、ある寒村を舞台に、“7つを過ぎれば薬、育たないうちは毒”とされる子供を巡る物語を描く。なお鬼の居ぬ間にが古民家で公演を行うのは、2016年1月披露の「厳冬」以来約2年ぶり。趣きのある会場で繰り広げられる、彼らの舞台を味わってみては。

鬼の居ぬ間に「座敷わらし -眠るは我が愛し子-」

2017年11月29日(水)~12月3日(日)
東京都 古民家asagoro

脚本・演出:望月清一郎
出演:美吉弘恵、津金由紀、島田雅之、山本佳希

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