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日本のラジオ「カーテン」夢と死と生活と暴力にまつわる“さわやかな惨劇”

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日本のラジオ

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日本のラジオ「カーテン」が、9月30日から10月9日まで東京・三鷹市芸術文化センター 星のホールで上演される。

本作は三鷹市芸術文化センターによる上演企画「MITAKA "Next" Selection」における2017年のラインナップの1つ。“夢と死と生活と暴力にまつわる、ひとごとのお話”が展開される。

作・演出の屋代秀樹は「劇団のキャッチコピーである『さわやかな惨劇』にふさわしい作品を皆様に体験いただければと思っております」とコメントを寄せている。チケットの一般予約は7月28日から開始。上演時間は90分を予定している。

屋代秀樹コメント

舞台と客席を隔てるのが嫌なので、普段は小さいギャラリーを好んで上演しているのですが、かねてより、どうしても劇場でやらなければ成立しないアイディアがありました。奇遇にも三鷹の星のホールでの上演機会に恵まれまして、この場でしか、日本のラジオでしか、演劇でしか表現できない、劇団のキャッチコピーである「さわやかな惨劇」にふさわしい作品を皆様に体験いただければと思っております。よろしくお願い申し上げます。

MITAKA“Next”Selection 18th 日本のラジオ「カーテン」

2017年9月30日(土)~10月9日(月・祝)
東京都 三鷹市芸術文化センター 星のホール

作・演出:屋代秀樹
出演:安東信助、田中渚 / 今村圭佑、大塚尚吾、さいとう篤史、野田慈伸、むらさきしゅう、横手慎太郎、吉岡そんれい / 太田ナツキ、木村みちる、藤本紗也香、永田佑衣、松本みゆき、三澤さき

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