「人類は一体何を望んでいるのか」創立45周年の大駱駝艦が2作連続上演

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大駱駝艦が、創立45周年公演として「超人」「擬人」を連続上演する。

大駱駝艦・天賦典式 創立45周年公演「超人」「擬人」ビジュアル(撮影:荒木経惟)

大駱駝艦・天賦典式 創立45周年公演「超人」「擬人」ビジュアル(撮影:荒木経惟)

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9月28日から10月1日には「超人」、10月5日から8日には「擬人」を上演。主宰の麿赤兒は「人類は一体何を望んでいるのか。超人か、人に非ざる何モノか」と問いかけながら、「楽しむのか、笑うのか、苦しむのか、憤るのか、諦めるのか。或いは破滅か、ルネッサンスか。さて、さて、さて!」と観客に畳みかけている。音楽は土井啓輔とジェフ・ミルズが担当。

麿赤兒コメント

人類は一体何を望んでいるのか。
超人か、人に非ざる何モノか。
人類はテクノロジーによる繁栄と幸福を求めている。
しかし、それは同時に我々人類自身の不在を求めることである。
何という罠のるつぼだ!
大駱駝艦の舞踏はそのるつぼに敢えてダイビングする、近未来のドラマだ。
楽しむのか、笑うのか、苦しむのか、憤るのか、諦めるのか。
或いは破滅か、ルネッサンスか。さて、さて、さて!

大駱駝艦・天賦典式 創立45周年公演「超人」「擬人」

2017年9月28日(木)~10月1日(日)、10月5日(木)~8日(日)
東京都 世田谷パブリックシアター

振鋳・演出・美術・鋳態:麿赤兒
鋳態:麿赤兒 / 村松卓矢田村一行松田篤史、塩谷智司、湯山大一郎、若羽幸平、小田直哉、阿目虎南、金能弘、坂詰健太、荒井啓汰、我妻恵美子高桑晶子鉾久奈緒美藤本梓、梁鐘譽、伊藤おらん、齋門由奈、谷口舞

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