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疎開サロンが生演奏と織りなすチェーホフ、「ワーニャ伯父さん」上演

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疎開サロン「ワーニャ伯父さん」が5月25日から28日まで東京・SOOO dramatic!で上演される。

東京・台東区の谷根千を拠点に活動する、演出家の田丸一宏、俳優の黒木佳奈、音楽家の木谷仁、カメラマンの笛木雄樹が主宰の演劇ユニット・疎開サロン。今作では、アントン・チェーホフの「ワーニャ伯父さん」を、カクシンハンの岩崎MARK雄大ら多彩なキャストによる演技と、バイオリンとピアノによる生演奏で上演する。

エレーナ役は桑原なおと外村道子のWキャスト。なお5月26日19:00開演回の開場中には、ソプラノ歌手・荒牧小百合と、バリトン歌手・藪内俊弥によるプロローグライブが開催される。

※初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

疎開サロン「ワーニャ伯父さん」

2017年5月25日(木)~28日(日)
東京都 SOOO dramatic!

作:アントン・チェーホフ
訳:浦雅春(光文社古典新訳文庫)
演出:田丸一宏
出演:岩崎MARK雄大、黒木佳奈、桑原なお、郷間楓子、小林裕、坂本翠、外村道子、廣畑達也、三輪絢香、吉田由布子

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