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ゲキ×シネ最新作「乱鶯」が4月から全国で上映スタート

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「乱鶯」より。(c)2016年『乱鶯』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線

「乱鶯」より。(c)2016年『乱鶯』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線

「2016年劇団☆新感線春興行 いのうえ歌舞伎《黒》BLACK『乱鶯(みだれうぐいす)』」がゲキ×シネ最新作として登場。4月に上映がスタートする。

上映は東京・東劇、大阪・梅田ブルク7ほか。幕間休憩ありで、本編時間は184分という超大作だ。

2016年3月から5月まで上演された本作は「いのうえ歌舞伎《黒》BLACK」と銘打たれ、これまでの劇団☆新感線の作風よりも“大人でビター”な内容が好評を博した。脚本はペンギンプルペイルパイルズの倉持裕が担当。主人公の盗賊・鶯の十三郎を古田新太が務めたほか、稲森いずみ大東駿介らが出演した。

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