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ふじきみつ彦の企画に柴幸男、鳥山フキが参加「この三人でホラーを」

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射手座の行動 プロデュース「行動・2『三人のホラー ~ふじきホラー、鳥山ホラー、柴ホラー~』」参加脚本家。左からふじきみつ彦、鳥山フキ、柴幸男。

射手座の行動 プロデュース「行動・2『三人のホラー ~ふじきホラー、鳥山ホラー、柴ホラー~』」参加脚本家。左からふじきみつ彦、鳥山フキ、柴幸男。

射手座の行動が7月13日から18日まで東京・小劇場楽園にて、「行動・2『三人のホラー ~ふじきホラー、鳥山ホラー、柴ホラー~』」を上演する。

Eテレ「みいつけた!」の脚本をはじめ、シティボーイズやmuro式への短編書き下ろしなど、多方面で活躍する作家・ふじきみつ彦が、思いつきと衝動で始めた1人ユニット、射手座の行動。2014年の「行動・1」から2年ぶりとなる本作は、脚本家にままごと柴幸男と、ワワフラミンゴ鳥山フキを迎え、自身の脚本も合わせ3本立てのホラー作品をプロデュースする。

ふじきは「霊が囁いたのかもしれません、『この三人でホラーをやると面白いよ』と。うん、霊ですね」と、上演に際しステージナタリーへコメントを寄せている。チケットは5月14日12:00に発売。なおふじきは、作・演出を手がけるTaro the dark「家がわらってる」を、本日5月3日から8日まで東京・劇場MOMOにて上演している。

ふじきみつ彦コメント

降ってきたとしか言いようがないんですが、
鳥山さんと柴くんに声を掛けようと決めたのとほぼ同時に降ってきたんです、ホラーというテーマが。
それは囁きにも似ていました、「この三人でホラーをやると面白いよ」という囁きに。
いや、囁きでしたね、確実に。
でも誰が囁いたんだろう。猫かな。でもうちに猫はいないしそもそも猫は囁かないから、そうなると霊かな。
霊が囁いたのかもしれません、「この三人でホラーをやると面白いよ」と。
うん、霊ですね。うちには猫はいないけど、霊はいますから。

射手座の行動 プロデュース「行動・2『三人のホラー ~ふじきホラー、鳥山ホラー、柴ホラー~』」

2016年7月13日(水)~18日(月・祝)
東京都 小劇場楽園

脚本:ふじきみつ彦柴幸男鳥山フキ
演出:ふじきみつ彦(ふじき作品・柴作品)、鳥山フキ(鳥山作品)
出演:有吉宣人、北村恵島田桃依、多賀麻美、名児耶ゆり、濱野ゆき子、原口茜、柳沢茂樹吉田亮

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