野村萬斎絶賛!エレカシ「のぼうの城」主題歌を書き下ろし

359

11月2日に公開される映画「のぼうの城」の主題歌を、エレファントカシマシが担当したことが明らかになった。

映画「のぼうの城」キービジュアル(C)2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ

映画「のぼうの城」キービジュアル(C)2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ

大きなサイズで見る(全3件)

「のぼうの城」は累計130万部を突破したベストセラー歴史小説を映画化した作品で、主人公を野村萬斎が演じ、榮倉奈々、佐藤浩市、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之といった豪華な面々が出演する話題作。監督は犬童一心と樋口真嗣が異例の“ダブル監督”を務め、壮大なエンタテインメント時代劇を彩る。東日本大震災の影響で公開が延期されていたが、ついに公開日が決定した。

エレファントカシマシは映画を観た上で主題歌「ズレてる方がいい」を書き下ろし。宮本浩次(Vo, G)は「主人公成田長親に自分の心を投影し『ズレてる方がいい』というキーワードを得、“ズレてる奴らのカッコよさ”を正面から歌い上げました」とコメントし、映画の主人公を演じる野村萬斎も「非常にストレートなロックで、『のぼうの城』から群像劇としての、大きなパワーを受けとって頂けたのではと感動しました」と感激の言葉を寄せている。

エレファントカシマシ 宮本浩次 コメント

曲を作るにあたってまず映画を見せて頂き、男達の心象風景が細やかに鮮やかに描かれていてどんどん引き込まれてゆきました。映像の美しさ、CGの迫力、あらゆる現代的な技術を駆使して今だからこそ出来る時代劇なのだと感じました。
主人公成田長親に自分の心を投影し『ズレてる方がいい』というキーワードを得、“ズレてる奴らのカッコよさ”を正面から歌い上げました。試写会でエンディングにこの曲が流れた時、この映画の登場人物の一人に自分もなれた気がして心がふるえました。

この記事の画像(全3件)

エレファントカシマシのほかの記事

リンク

関連商品

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。 エレファントカシマシ の最新情報はリンク先をご覧ください。

音楽ナタリーでは国内アーティストを中心とした最新音楽ニュースを毎日配信!メジャーからインディーズまでリリース情報、ライブレポート、番組情報、コラムなど幅広い情報をお届けします。