ニイマリコ率いるロックバンド・
「(RE)LOADED」「FIG(URE)」は終わらない虐殺、繰り返される戦争、緊迫する情勢に対して怒りと祈りを込めた楽曲。「(RE)LOADED」は「アンパンマン」と徴兵制、「FIG(URE)」は映画「ファイト・クラブ」をモチーフに掲げて制作された。レコーディングには君島結(ツバメスタジオ)を迎え、マスタリングは風間萌(studio Chatri)が担当。
またニイマリコは本作のリリースに際してコメントを公開。「くり返される虐殺、戦争を背に感じながら、僅かばかりの募金をして、知るほどに苦しくなる歴史を学ぶ。自分に何ができるか、日々考えています」「私にとって『音楽をつくること』は、押し殺した哀しみの解放、現実に立ち向かう手段。そして、生きるよろこびです」と自身の心境や音楽制作に向けた思いを書きつづっている。
ニイマリコ コメント
くり返される虐殺、戦争を背に感じながら、僅かばかりの募金をして、知るほどに苦しくなる歴史を学ぶ。自分に何ができるか、日々考えています。
私にとって「音楽をつくること」は、押し殺した哀しみの解放、現実に立ち向かう手段。そして、生きるよろこびです。たとえ胸の傷がいたんでも、です。
A面 / B面、抜かりないシングルをつくりました。
やさしい君へ。聴いて下さい。
Loupx garoux「(RE)LOADED / FIG(URE)」収録曲
01. (RE)LOADED
02. FIG(URE)
Loupx garouxのリリース情報
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𝐕𝐈𝐁𝐄 🏴☠️ @VIBE4342
@natalie_mu ニイマリコ率いるLoupx garoux、緊迫する情勢に怒りと祈りを込めた音楽制作を語る。「音楽は哀しみの解放であり、現実に立ち向かう手段、生きる喜び」だと述べています。