本日4月3日に26歳の誕生日を迎えた
エトロのグローバルブランドアンバサダーに日本人が就任するのはこれが初。かねてからエトロのファンであることを公言していた高橋は昨年、クリエイティブディレクターであるマルコ・デ・ヴィンチェンツォとの交流や、イタリア・ミラノでのファッションショーへの出席などを通して、同ブランドと深い関係を築いてきた。
高橋はアンバサダー就任について、「こんなに嬉しい誕生日プレゼントはないです! グローバルブランドアンバサダーということで、自分がファッションを楽しむ様子を世界のいろいろな人に見ていただけることにすごくワクワクします」とコメント。また発表が自身の誕生日と重なったことについては「エトロさんからの愛を感じます。プライベートでもエトロをたくさん着させていただいていて大好きなブランドなので、すごく光栄な気持ちで心が満たされています」と喜びを語っている。
エトロのYouTube公式チャンネルでは、高橋のアンバサダー就任を記念した動画を公開中。
※高橋海人の「高」は、はしごだかが正式表記。
ETRO announces Kaito Takahashi of King & Prince as Its First Japanese Global Brand Ambassador
高橋海人 コメント
グローバルブランドアンバサダーに就任することについて
こんなに嬉しい誕生日プレゼントはないです! グローバルブランドアンバサダーということで、自分がファッションを楽しむ様子を世界のいろいろな人に見ていただけることにすごくワクワクします。(発表が)4月3日というところにエトロさんからの愛を感じます。プライベートでもエトロをたくさん着させていただいていて大好きなブランドなので、すごく光栄な気持ちで心が満たされています。
エトロの魅力について
「エトロ」は“着飾るアート”だと思っています。ミラノに行かせていただいた時にも「エトロ」の本社でファブリックやペイズリーのデザインを見せていただく機会があったのですが、それがすごくて…! ペイズリーを描かれる職人さんの技術もすごくて、デジタルではなくアナログで描かれているのですが、線の滲みや筆圧に職人さんの魂を感じました。「エトロ」を着るだけで、エナジーであったり、感じるものがたくさんあります。着ているだけで気持ちがリッチになる、自分がアートとして街を歩いている感覚になれるのがすごく好きなところです。服を着ることで自分を知ることができる。ストーリーを知ることによって服を着る意味が増して、ファッションを楽しむことにつながると思うので、その素晴らしさを全身全霊で伝えたいです。
グローバルブランドアンバサダーとしてチャレンジしたいこと
何個まで出していいですか(笑)? まずは自分がすごく興味津々なのがペイズリーです。ペイズリーに自分の感性を落とし込んで、自分の解釈で描いてみたい、デザインしてみたいというのがあります。あとはファブリックを知ったり、ペイズリーという柄を知ったり、もっと学ばせていただきたいです。「エトロ」の全てを教えていただきたいなというレベルで、勝手に深く関わっていきたいです(笑)。「エトロ」の服を着つくしたいなとも思っています。着ている自分の姿を見たのをきっかけに、「エトロ」の魅力に気づいてくれる人がいたら、それは服を好きでいた自分に対してのご褒美だなと思います。ワクワクだらけです。
ファッションへのこだわり
僕は絵を描くことも大好きで、小さい頃から色で遊ぶことが好きだったので、色を気にしますし、ここで抜け感作ろう、とかは意識します。あとは、例えばスカーフだったら首に巻くものっていうイメージがあるじゃないですか。僕は楽しみながら服を着ているので、足に巻いてみようかなとか、(頭に)垂らして帽子を被ってみようかなとか、固定観念にとらわれないのはポイントかもしれないです。
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#KingandPrince #髙橋海人 、大好きなエトロのブランドアンバサダー就任「こんなに嬉しい誕生日プレゼントはないです!」-音楽ナタリー
髙橋海人がイタリア・ミラノのラグジュアリーブランド「エトロ」のグローバルブランドアンバサダーに就任した。
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