第35回日本映画批評家大賞の受賞作品・受賞者が明らかに。
1991年に水野晴郎が発起人となり、淀川長治、小森和子といった映画批評家たちによって設立された日本映画批評家大賞。第35回は2025年公開の日本映画の中から選定された。選考委員には島敏光、伊藤さとり、新谷里映、中村梢、松崎健夫、安田佑子が名を連ねる。
「愚か者の身分」は、貧しさから闇ビジネスの世界に足を踏み入れた若者たちの運命と絆の物語。脚本は「ある男」「悪い夏」の向井康介が担った。同作からは監督の永田が監督賞、
さらに「
このほかの受賞結果は以下の通り。各賞の選考理由は特設サイトで公開されている。授賞式は6月1日に東京国際フォーラムで開催。
第35回日本映画批評家大賞
作品賞
愚か者の身分
監督賞
永田琴「愚か者の身分」
主演男優賞
北村匠海「愚か者の身分」
吉沢亮「国宝」
主演女優賞
岸井ゆきの「佐藤さんと佐藤さん」
助演男優賞
横浜流星「国宝」
助演女優賞
二階堂ふみ「遠い山なみの光」
ドキュメンタリー賞
アニメーション作品賞
新人監督賞
新人男優賞(南俊子賞)
林裕太「愚か者の身分」
新人女優賞(小森和子賞)
南琴奈「ミーツ・ザ・ワールド」
脚本賞
編集賞(浦岡敬一賞)
大川景子「
松永文庫賞(特別賞)
NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター
ゴールデン・グローリー賞(水野晴郎賞)
ダイヤモンド大賞(淀川長治賞)
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永田琴の映画作品
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ひまり @pukuhimaron
主演男優賞、同時受賞おめでとうございます✨
#吉沢亮
#北村匠海
日本映画批評家大賞の作品賞は「愚か者の身分」、北村匠海が吉沢亮と主演男優賞を同時受賞 https://t.co/sWhJQ4mUCp