「ゴジラ-0.0」神木隆之介・浜辺美波が続投、前作から2年後の世界を描く

6

291

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 91 200
  • 0 シェア

山崎貴が監督・脚本・VFXを担当した「ゴジラ」シリーズ最新作「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」。前作「ゴジラ-1.0」から神木隆之介浜辺美波が続投する。

神木隆之介演じる敷島浩一(左)と浜辺美波扮する敷島典子(右)

神木隆之介演じる敷島浩一(左)と浜辺美波扮する敷島典子(右)

高画質で見る

山崎はアメリカ現地時間4月14日9時に米ラスベガスのシーザーズパレスで行われたCinemaCon 2026に登壇し、同作の新情報を発表。「ゴジラ-0.0」では戦後復興期である1949年の日本を舞台に、「ゴジラ-1.0」でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる新たな厄災がつづられる。前作から引き続き、神木は主人公・敷島浩一役、浜辺はゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子役で出演した。YouTubeではファーストティザー映像が公開中。映像では再び飛行機に乗る敷島や涙を流す典子、またゴジラの姿も確認できる。

神木は「たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました」、浜辺は「最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?! まさか!! これを?!と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました」とコメント。山崎は「今度こそ本当の意味で『世界が待ってる』にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております」と伝えている。

なお本作が邦画作品として初の「Filmed For IMAX」基準を満たして制作されていることも明らかに。「Filmed For IMAX」は、映画制作者がIMAXのテクノロジーを最大限に活用し、世界中の観客に没入感のある映画体験をより多く届けるためのプログラム。映画のあらゆる要素をIMAX体験にあわせて最適化するもので、「トップガン マーヴェリック」や「DUNE/デューン 砂の惑星」などのハリウッド大作がこの認定を受けてきた。本作はIMAX独自の拡張アスペクト比で、日本全国のIMAXシアターにて上映される。

「ゴジラ-0.0」は、11月3日より全国ロードショー。北米では11月6日に公開される。

「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ)ファーストティザー映像

映画作品情報

神木隆之介 コメント

再び敷島浩一を演じさせてもらいました神木隆之介です。
僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。
そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。
前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました。その環境の中で自分の大切な役の1人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます。
たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。
この映画は11月3日火曜日に公開となります。
その日は、我々、そして何より皆様にとって特別な日"ゴジラの日"です。
皆様にお会いできるのを心待ちにしています。

浜辺美波 コメント

前作に続き、典子として「ゴジラ-1.0」の世界で存在できることに感謝しています。
作中で浩さん、明子とひとつの家族として過ごす時間は、会えていない期間があったとは思えないほど、心が落ち着き、愛情が溢れました。
撮影は山崎監督とチームが作り出すあたたかな雰囲気は前作と変わりませんが、前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました。私自身は、最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?! まさか!! これを?!と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました。
早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。
今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています。
ゴジラファンの皆さま、どうぞご期待くださいませ。
そして監督、VFXの白組チームの皆さん、心から応援しています!

11月3日火曜日、“ゴジラの日”に映画館でお会いしましょう。

山崎貴 コメント

「ゴジラ-1.0」はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。
あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは…
しかし、私達は前に進まねばなりません。
そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように。
そして今回、その敷島家の二人、神木君と浜辺さんが(明子も(^_^))続投してくれることになりました。
前回は想像もしていなかった日米同時期公開も実現しそうです。
今度こそ本当の意味で「世界が待ってる」にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。
最大級の期待と共にお待ちください。

関連する特集・インタビュー

この記事の画像・動画(全4件)

©2026 TOHO

リンク

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 6

Masatoshi Tada @suke_masa

「ゴジラ-0.0」神木隆之介・浜辺美波が続投、前作から2年後の世界を描く https://t.co/MHJgXCUu6Q

コメントを読む(6件)

関連商品

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 ゴジラ-0.0 / ゴジラ-1.0 / 神木隆之介 / 浜辺美波 / 山崎貴 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。