「Girls Planet 999」トップ9に日本人メンバー4名ランクイン、プラネットパスで18人目になったのは?

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CJ ENMによる新たなオーディション番組「Girls Planet 999:少女祭典」の第11話が本日10月15日にABEMAで配信され、最終審査に進む“生存者”が18名が決定した。

左からグイン・マヤ、池間琉杏、永井愛実。(c)ABEMA

左からグイン・マヤ、池間琉杏、永井愛実。(c)ABEMA

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「Girls Planet 999:少女祭典」第11話より。(c)ABEMA

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「Girls Planet 999」は、日本、韓国、中国で行われた予選を通過した各地域33名、合計99名が参加するオーディションプロジェクト。プラネットガーディアン(視聴者)による投票やマスター(審査員)の審査により、最終的に9名がデビューメンバーとして選出される。第11話ではプロジェクトのシグナルソング「O.O.O」を6人1組の3チームに別れて披露する「O.O.Oテスト」の模様がまず放送された。各チームで1位を獲得したヒュニン・バヒエ、チェ・ユジン、ソ・ヨンウン、そして本プロジェクトのオリジナルソングを披露する「クリエーションミッション」で1位を獲得した「U+Me=LOVE」のパフォーマンスチームのメンバーにベネフィットが与えられた。

左からキム・ダヨン、シェン・シャオティン、坂本舞白。 (c)ABEMA

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キム・スヨン (c)ABEMA

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グイン・マヤ (c)ABEMA

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グローバル投票の結果、1位はシェン・シャオティンがキープ。2位には初めて“プラネットトップ9”に入れたキム・ダヨン、3位には坂本舞白、4位には江崎ひかる、5位にはチェ・ユジンがランクイン。Jグループ(日本人メンバー)の首位を守り続けていた川口ゆりなは6位になり、7位には野仲紗奈、8位にはフー・ヤーニン、9位にはソ・ヨンウンと初めてプラネットトップ9にランクインしたメンバーが続いた。以降はスー・ルイチー、キム・チェヒョン、カン・イェソ、ヒュニン・バヒエ、ウェン・ジャ、キム・ボラ、ファン・シンチャオ、キム・スヨンが17位までに入り、マスターたちが脱落メンバーの中から救済する“プラネットパス”は審査により最年少のグイン・マヤに与えられた。

以上18名は、10月22日(金)20:00からABEMAほかで生放送「Girls Planet 999:少女祭典」最終審査に進む。アプリ・UNIVERSEではデビューメンバーを選ぶ投票を10月22日10:00まで受け付けており、生放送中に最終投票を受け付ける。

「Girls Planet 999:少女祭典」投票順位

1位:シェン・シャオティン
2位:キム・ダヨン
3位:坂本舞白
4位:江崎ひかる
5位:チェ・ユジン
6位:川口ゆりな
7位:野仲紗奈
8位:フー・ヤーニン
9位:ソ・ヨンウン
10位:スー・ルイチー
11位:キム・チェヒョン
12位:カン・イェソ
13位:ヒュニン・バヒエ
14位:ウェン・ジャ
15位:キム・ボラ
16位:ファン・シンチャオ
17位:キム・スヨン

プラネットパス:グイン・マヤ

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