石崎ひゅーい「黒ラベル」Webムービーに新曲提供、一歩踏み出す磯村勇斗の背中を押す

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「サッポロ生ビール黒ラベル」のスペシャルコンテンツ「STAR READER」の第3弾となるWebムービー「Be a STAR -それぞれにきっと、大切な星がある。-」に、石崎ひゅーいが書き下ろし曲「ブラックスター」を提供した。

「Be a STAR -それぞれにきっと、大切な星がある。-」より。

「Be a STAR -それぞれにきっと、大切な星がある。-」より。

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今回のWebムービーは「それぞれにきっと、大切な星がある。」がコンセプトで、俳優の磯村勇斗が七夕の夜に力強い一歩を踏み出そうとする大人を演じている。また「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶やグラスのロゴを「STAR READER」特設サイトのブラウザカメラを通じて読み取ると、石崎と磯村の対談映像が視聴できる。

「ブラックスター」について石崎は「みんな何かを目指したり、何者かになろうと生きている、そんな今だと思います。葛藤や渇望する気持ちをこの歌に重ねて聴いてもらえたら嬉しいです」とコメント。また磯村も楽曲の感想を「頭から離れない歌詞と、石崎さんの優しいながらも心を揺さぶる歌声に惹きつけられ、僕自身すごく楽しみながら撮影に臨むことが出来ました」と語っている。

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石崎ひゅーい コメント

今まで、夜や、星について沢山の歌を書き続けてきました。それは亡くなった母に向けての手紙のようなものでした。
5年前、僕の名前の由来でもあり、母が熱烈なファンだったデヴィッド・ボウイが亡くなった日。夜がやけに明るくて、星が一つ増えたような、そんな気がしました。ブラックスター。宛先はボウイ。沢山の憧れを込めて書きました。
みんな何かを目指したり、何者かになろうと生きている、そんな今だと思います。葛藤や渇望する気持ちをこの歌に重ねて聴いてもらえたら嬉しいです。

磯村勇斗 コメント

最初音源を聴いた時に自然と体が動き出すような不思議な感覚がありました。頭から離れない歌詞と、石崎さんの優しいながらも心を揺さぶる歌声に惹きつけられ、僕自身すごく楽しみながら撮影に臨むことが出来ました。
舞台上のシーンでは、公演中止を経験した周りの俳優たちの話を聞いていたので、彼らのどこにもぶつけられない苛立ちなどを、自分の中に落とし込みながら演じました。

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