違う曲で踊ってるのは誰?JO1が人狼ダンスに挑戦、白岩瑠姫&大平祥生が中国語を披露

2230

JO1が3rdシングル「CHALLENGER」を4月28日にリリースすることを記念して、本日4月17日にオンラインショーケースイベントを開催した。

JO1 (c)LAPONE ENTERTAINMENT

JO1 (c)LAPONE ENTERTAINMENT

大きなサイズで見る(全10件)

「JO1 3RD SINGLE『CHALLENGER』リリース記念オンラインショーケースイベント」の様子。 (c)LAPONE ENTERTAINMENT

「JO1 3RD SINGLE『CHALLENGER』リリース記念オンラインショーケースイベント」の様子。 (c)LAPONE ENTERTAINMENT[拡大]

シングルのリリースに先駆けて、JO1は本作より3曲をパフォーマンス。さらに「CHALLENGER」というタイトルにかけて、3つのチャレンジ企画を行った。まずはリード曲「Born To Be Wild」の話題となり、河野純喜はこの曲のコンセプトについて「不安や恐れ、そして期待を抱きながら新しい世界に一歩踏み出す挑戦をテーマにした楽曲になっています」と説明。まだ公開されていない「Born To Be Wild」のミュージックビデオの話になると、川尻蓮は「僕の個人的な解釈なんですけど、メンバーみんながそれぞれ空間やいろんなものの中に閉じ込められてしまうんです。リーダーである(與那城)奨くんを筆頭に鍵を自分の手で握って、11人そろって新しい世界へ踏み出していくという、JO1の力強さ、信念を表現したミュージックビデオになっているんじゃないかなと思います。JAM(JO1ファンの呼称)の皆さんもそれぞれ考察しながら見てもらえたらうれしいなと思います」とファンの期待を煽った。

「JO1 3RD SINGLE『CHALLENGER』リリース記念オンラインショーケースイベント」の様子。 (c)LAPONE ENTERTAINMENT

「JO1 3RD SINGLE『CHALLENGER』リリース記念オンラインショーケースイベント」の様子。 (c)LAPONE ENTERTAINMENT[拡大]

JO1の強みであるダンスパフォーマンスについては、大平祥生が「このシングルに入ってる曲は、1st、2ndに比べると難しくなっていて。『Born To Be Wild』は難しいところもあるけど、キャッチーなところもあるのがポイントだと思います」とコメント。そしてJO1は実際に「Born To Be Wild」をパフォーマンスし、バイクのハンドルを回す動きをイメージした“ブンブンダンス”を披露した。

「JO1 3RD SINGLE『CHALLENGER』リリース記念オンラインショーケースイベント」の様子。 (c)LAPONE ENTERTAINMENT

「JO1 3RD SINGLE『CHALLENGER』リリース記念オンラインショーケースイベント」の様子。 (c)LAPONE ENTERTAINMENT[拡大]

1つ目のチャレンジ企画は、ランダムに流れるJO1の楽曲を聴いて即座にフォーメーションを変えて踊る「ランダムプレイダンス」。「いけますよね」「毎日練習していますから」と自信たっぷりの彼らは1曲目「MONSTAR」が流れるとすぐに反応してそれぞれのフォーメーションに着くも、その後は「So What」「My Friends」「La Pa Pa Pam」「GO」と楽曲が進むごとに「難しい!」「俺こっちだ!」「合ってる?」「どこだっけ?」という声が飛び交う。なんとかチャレンジを終えるも、與那城は「途中から(佐藤)景瑚と祥生が(踊らずに)横で見てたよ!」と指摘。佐藤は「『KungChiKiTa』と間違えて……」と別の曲と間違えたことを白状し、大平も「景瑚くんに『こっちだよ』って巻き込まれました」と笑いながら話した。その後、JO1はシングルより「Speed of Light」を披露。アクロバティックな動きを取り入れた迫力のあるダンスを繰り広げた。

続いてJO1がチャレンジしたのは「人狼ダンス」。このゲームでは11人が1人ずつカードを引き、人狼ゲームのように人狼2名と市民9名に分かれ、身分を明かさないまま一斉にダンスをする。市民チームのイヤモニには「Born To Be Wild」、人狼チームのイヤモニには「GrandMaster」と、それぞれ違う曲が流れる。人狼は市民のダンスを見て、どの曲が正しいのかを想像しながら、自分が人狼だとバレないように踊らなければならない。パフォーマンス後に市民が人狼の2人を当てられれば、市民チームの勝利。当てられなければ、人狼チームの勝利となる。メンバーが1人ずつカードを引き、人狼となったのは白岩瑠姫と大平。2人は市民チームの動きを見ながら、顔色を変えずに自然と「Born To Be Wild」を踊り始める。しかしイヤモニには「GrandMaster」が流れているため、大平の動きは少しずれてしまい、メンバーに「怪しくない?」と疑われてしまう。ほかにも金城碧海、木全翔也、河野といったさまざまな人狼候補が出る中、ダンスリーダーの川尻は「瑠姫が怪しいと思う。ユニゾンで踊るところのリズムがちょっと違った」と鋭い推理を展開。ダンスリーダーの一声で市民チームは人狼に大平と白岩を挙げ、見事に勝利を収めた。

JO1 (c)LAPONE ENTERTAINMENT

JO1 (c)LAPONE ENTERTAINMENT[拡大]

ショーケースの後半、JO1が届けたのはハートフルなバラードナンバー「伝えられるなら」。この曲ではメンバー間で手紙を渡していく様子をカメラがワンカットで捉えていった。最後にメンバーが挑戦したのは「曲当てクイズ」。JO1の全25曲の中からMCのサッシャが読み上げる歌詞を聞いて、どの曲の歌詞なのか当てて歌えたら正解というゲームだ。メンバーは難なく正解を出し、歌詞の一部を英語に翻訳して朗読される英語バージョンのクイズが出されても順調にクリア。最終的には中国語バージョンになり、中国語を勉強しているという白岩と大平が中国語で流暢に問題文を朗読する。メンバーはなかなか正しい回答をできずに苦戦するも、鶴房汐恩、そして白岩と大平が中国語を生かして見事に正解を答えた。最後にはメンバーが1人ずつ挨拶。佐藤が渾身の一発ギャグで挨拶を締め、にぎやかにイベントは終了した。

この記事の画像(全10件)

「JO1 3RD SINGLE『CHALLENGER』リリース記念オンラインショーケースイベント」2021年4月17日 セットリスト

01. Born To Be Wild
02. Speed of Light
03. 伝えられるなら

全文を表示

JO1のほかの記事

関連商品

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。 JO1 の最新情報はリンク先をご覧ください。

音楽ナタリーでは国内アーティストを中心とした最新音楽ニュースを毎日配信!メジャーからインディーズまでリリース情報、ライブレポート、番組情報、コラムなど幅広い情報をお届けします。